■プロフィール

Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

ホームページは → こちら

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

水戸八幡宮のアジサイ
先日(6月23日)、水戸市内にある 水戸八幡宮 に、
パートナーと アジサイ を見に行ってきました。

hachiman20170623


水戸八幡宮 には、初めて行きましたが、
色んなものが、こじんまりとまとまって、
なかなか良い感じの神社でした。


ご神木の大銀杏が立派です。

goshinboku20170623




アジサイ小道の入り口。

komichi20170623


明らかに、時期が早すぎたようですが・・・

ajisai20170623b


神秘的で美しい色ですね・・・

tonbo20170623


アジサイ小道にいた イトトンボ。
イトトンボ は、普通のトンボとは飛び方が違って、
蝶の様にひらひらとした優雅な飛び方をしますし、
見た目も繊細です。

Korva が子供の頃住んでた家の裏庭のすぐ先が川だったので、
夏になると、イトトンボ が裏庭をひらひらと飛んでいて、
子供心に、その儚げな様子が好きでした。

ajisai20170623


日当たりのよい場所のアジサイは、
満開に近い状態でした。


ついでに・・・

bara20170623


家の庭の片隅に咲いた バラ。
良い色ですが、
肥料が足りないのか、日当たりが悪いのか、
なかなか大きくなりません。


関連記事
お散歩 | 09:47:43 | トラックバック(0) | コメント(14)
Monolith-E08A エージング中
久しぶりの更新となります。

最近は、結構 体調的にヘロヘロな状態で、
ブログの更新もままならず、
お気に入りのブログの巡回もできない状態でしたが、
何とか頑張って、新機種を複数 開発しておりました。

今回の記事は、その一つの Monolith-E08A です。

monolith-e08a_20170415


基本的には、Monolith-08A と同じく、デュアルBLH ですが、
少し前に紹介した、Extended BLH というタイプです。
詳細は、のちほど書きますが、
開口部が独特の形をしております。

Korva は、何としても、
完璧と言える BLH を開発したいという願望があるのですが、
今回の Monolith-E08A の Dual Extended BLH の構造によって、
ようやく、それに到達できたかもしれません。

しばらくエージングしてみないと、何とも言えませんが、
今のところ、欠点らしい欠点を感じない再生音です。

音色的にも、繊細かつエレガントで、
癖らしい癖を感じません。

8cmドライバーなので、耐入力が小さいですが、
周波数特性的には、非常にワイドレンジですし、
Korva の部屋では、ディップも生じていません。

ルックス的にも、第2黄金比で、
Korva 的には、非常に気に入っておりますし、
Dual BLH の構造としても、シンプルで完成度が高く、
1つのゴールに到達した感があります。


Monolith-E08A | 12:13:50 | トラックバック(0) | コメント(12)
耳守神社
久しぶりの更新となります。

先月は(今も)少し疲労が溜まっていて、
一度もブログを更新できませんでした ^^;

先日、気分転換に、パートナーと、
茨城県小美玉市にある「耳守神社」に行ってきました。

mimimori_2017_1


耳守神社は、日本に一つだけしかない耳の神社ということで、
オーディオ・マニアとしては、少々気になる神社なのです。

mimimori_2017_2


この神社の由来は、

第3代常陸大掾繁盛の五男・五郎左衛門兼忠(後に飯塚と名乗る)の千代姫という娘が
7歳になっても耳が聞こえず、夫婦は思案の末、熊野神社に娘の耳が治るよう願をかけ、
満願を迎えた朝不思議なことに千代姫の耳が聞こえるようになった。
やがて千代姫は成長して33歳になったある日、風邪がもとで床に伏してしまった。
病は悪化する一方で、ついに明日をも知れぬ身となった千代姫は両親に
「われ亡き後に社を建ててもらえれば、耳の病を守護せん」と言って息を引きとった。
遺言通り両親は千代姫愛用の鏡をご神体として栗又四ケの地に社壇を設けて
「耳守」と号して祭礼を営み続けた―。
しかし、1590年(天正18)大掾氏は佐竹氏に滅ぼされ、
一族である飯塚氏も同じ運命をたどったので耳守神社も無くなり祭礼も断絶したが、
その後、地元の人たちが神社を建て直し、
姫の命日の9月9日には祭礼も執り行われている。

ということのようです。

耳の神様なので、33歳で・・・、ということなのでしょうか。

momomori_2017_3


豆腐をお供えすると、ご利益があるらしいのですが、
おそらく、千代姫さまの好物だったのでしょうね。

お社には、願い事を書いた竹筒が沢山 吊るされていましたが、
「耳が筒抜けになるように」という願いが込められているのでしょうか。

もともとは、耳の病気を治してくれる神様だということで、
「耳が悪くなりませんように」という願い事は、
少しずうずうしいかなとは思いつつ・・・
祈願をしてまいりました。

momomori_2017_4


そして、参拝をした後は、耳守神社の前にある駐車場で、
のどかな風景を眺めつつ、お弁当をいただきました。

mimimori_2017_5


この日は、久しぶりに暖かくて、
少しだけ春を感じさせる陽光の中でいただくお弁当が
美味しかったです^^


ドライブ | 13:49:47 | トラックバック(0) | コメント(9)
前のページ 次のページ

FC2Ad

まとめ