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"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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妄想スピーカー HPBR
HDBR

以前、実験的に、上の画像のようなエンクロージャーを作ったことがあります。
見てのとおり、ダクトがコニカルホーンになったバスレフエンクロージャーです。

今は廃棄して手元にありませんが、中低域が普通のバスレフに比べて朗々と鳴り、
低域も、バスレフ独特の音色から来る違和感が少なく、
なかなか好ましい音だったような記憶があり、今でも気になっています。

下の画像はシミュレーションによる周波数特性です。
シミュレーションの条件は、空気室が大きく短小ホーンを持つバックロードホーンです。

HPBR_fr

基本的に、普通のバスレフと同じような特性になりますね。

しかし、シミューレーションではバスレフと同じような特性ですが、
聴感的には、明らかに普通のバスレフとは違いました。

もしかしたら、ホーンポートは普通の直管ポートに比べると、
負荷が掛かる範囲が広く、音色的な癖が少ないのでは?
とKorvaは考えていますが、どうなんでしょうか。

一応、シミュレーションで、普通のバスレフと、
負荷の掛かる範囲(インピーダンスの谷の広さ)を比べてみましたが、
ホーンポートの方が広いということは、特にありませんでした、残念・・・

しかし、感覚的には、ホーンポートの方が広帯域に負荷が掛かりそうな感じがします。
シミュレーションでは同じでも、実際の負荷のかかり方が違っていれば、
聴感的な違いも説明できますし・・・

なんとなく気になるので、また作るかもしれません。
今度作るとしたら、下のようなものを作りたいです。

HDBR2

このような構造にすれば、
エンクロージャー内の定在波も減らせるので、一石二鳥です。
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妄想スピーカー | 12:35:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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