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"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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Korvaはネトウヨ?
今回は、いつもの内容(スピーカー)とは関係のない話です。
興味の無い人はスルーしてください。

Korvaは昔、三浦綾子氏の小説とか読んでいて、
一時期は聖書の勉強などもしていました。
あの頃は結構純粋(または無知)でしたから(笑)。

キリスト教で先ず出てくるのが「原罪」です。
人は生まれながらにして罪の有る存在と言うわけです。
キリスト教徒でない人が聞けば一笑に付される話ですが・・・

で、なぜ人々に原罪意識を植え付ける必要が有るのかというと、
もちろん、「罪悪感」によって人々をコントロールするためです。
人は罪悪感や恐怖心を刺激されると思考停止に陥り、
他者の意向に従いやすくなるからです。
罪悪感や恐怖心は、民衆をコントロールするための重要なツールであり、
宗教には罪悪感や恐怖心を刺激するための物語が豊富に用意されています。

piramid


有名なヒエラルキーの図がありますね。
民衆を騙しコントロールするためのツールとしての宗教です。
もちろん、ツールではない宗教もあるでしょうが、
その様な宗教は地位の高い人ほど、謙虚で質素で愛の溢れる人であるはずです。
「自分の方が偉い」というそぶりを見せれば、
その人は宗教をツールとして利用しているとみなせます。
宗教を利用して、偉くなりたい自分の価値を高めたいと言うわけです。
もちろん、宗教でなく、スピリチュアル系の世界でも同じことですが。

キリスト教徒をコントロールするのは、この「原罪意識」ですが、
日本人をコントロールするのは「戦争犯罪」による罪悪感なわけです。
日本は戦時中に色々と酷いことをしたと教育することによって、
罪悪感を植え付け、被害者だと定義された人々に、
贖罪しようという気持ちになるように、コントロールしているわけですね。
この辺の問題は、わざわざKorvaが解説しなくても皆さんご存知だと思いますが。

上記の2つの宗教的物語・歴史的物語(事実とはあえて言いませんが)に共通するものは、
自分が実際に犯した行為ではないもの、
つまり、他者の過去の行為にという変更不可能なもの対して、
人々に罪悪感を感じさせようとしていることです。
これはもちろん、日本人が過去に酷いことをしたという変更不可能な物語によって、
日本人と定義される人々に罪悪感を植え付け、永遠にコントロールするためです。

しかし、人は他者の行為に対して罪悪感を感じるべきでしょうか?
アダムとイブが神のおきてに背いたとか、
日本人が過去に酷いことをしたとか、
そんな物語が、今の自分にどんな関係が有るのでしょうか?
人は自分自身の行為と、自分の影響下にある人の行為に責任を持てばよいだけでは?
もちろん、過去の人に対して、今生きている人々は影響力を持つことはできません。
であれば、なぜ現代の人が罪悪感を感じるべきなのでしょうか?

それと、重要なのが、「加害者」と「被害者」という定義です。
一旦、Aさんは加害者、Bさんは被害者だと定義すると、
人々は、Bさんの言うことは(嘘であっても)信じ、
Aさんの言うことは(真実であっても)信じないという特性があります。
つまり、「加害者」と「被害者」という定義を悪用することで、
嘘を真実であると、また、真実を嘘であると、人々に信じさせることができるのです。

そして、この「信じる」という行為は大変危険なものです。
なぜ信じる必要が有るのかというと、もちろん、事実だと確認できないからです。
事実だと確認できない事柄を事実だと認めることが、「信じる」ことだといえます。
当たり前ですが、事実だと確認できないことは、事実でない可能性が非常に高いです。

事実を問題にしていれば学問だといえますが、
信じることにとどまっている限りは宗教のようなものです。
歴史はもちろん、宗教ではなく学問でなければなりません。
つまり、歴史において「信じる」という行為は必要ありません。

中韓のプロパガンダを歴史的事実だと思っている人の多くは、
おそらくそれを信じているだけであって、
確かな証拠を元に、事実であることを確認してはいないはずです。

信じるということは美しいことだとされ、
疑うことは、さも醜いことのように言われますが、なぜしょうか?
信じることで、虚偽が真実としてまかり通り、
疑うことで、虚偽が白日の元にさらされるのです。
嘘がまかり通る社会であるほど、
信じることの大切さが強調されるのではないかと勘ぐりたくもなります。

事実として一例を挙げると、朝鮮半島や南京には、
日本軍の悪行によって残された混血児が1人もいないのに、
ベトナムには韓国軍の悪行によって残された混血児(ライタイハン)が多数存在することです。
中韓のプロパガンダが真実なら、朝鮮半島や南京には混血児が数多く存在するはすです。
そして、彼らは名乗り出れば、従軍慰安婦がそうであるように、良い商売になるはずです。
なぜ名乗り出ないのでしょうか?

日本は過去の戦争において、加害者であると定義されていますから、
日本の主張が正しくても、なかなか信じてもらえないという事態になっています。
一方、中国や韓国は被害者と定義されているので、
なんら証拠のない単なるプロパガンダでも、残念ながら世界の人は信じてしまうわけです。
そして、日本をコントロールして利益を得たい国の人たちは、
未来永劫、「日本は加害者」、「自分たちは被害者」という定義を
捨てることはないでしょうねぇ・・・

日本は世界にとって、非常に都合の良いスケープゴートなのです。
日本人は、自分の非は素直に認めますが、
他者の非を暴き、非難し糾弾するとは、あまり好みませんからねぇ・・・
世界の罪を背負い、世界の贖罪のために野に放たれた山羊が日本なのかもしれません。
これは比喩としての意味だけではなく、宗教的(悪魔崇拝的な)または魔術的な意味でも、
その様な取り決めがなされている可能性があると感じます。

同盟国だったドイツでさえ、自分たちより悪いことをした国があると信じたいばかりに、
中韓のプロパガンダを信じています。
我々は悪いこと(ホロコースト)をしたが、それでも日本よりはマシだと思いたいのです。

日本の左翼も、実はこれと同じ心理の人が多いのではないかと思います。
日本の罪を認めない邪悪な日本人と違って、
日本の罪を認める私は善良で理性的な日本人ですよ、というわけです。
日本の罪を認めることで、自分の価値が高まると感じているのです。

まぁ、ネットが普及して、少なくとも日本人は真実を知る人が増えてきましたが、
中韓の人は非常に面子にこだわる人たちなので、
自分たちが嘘をついていたということを認めることはないでしょうねぇ。

では、彼らはどうするのか?
おそらく真実を知った日本人の口を、ふさがなければならないと考えるでしょう。
つまり、日本を何らかの方法で支配して、完全に情報を統制しなければと思うはずです。
憂鬱なことですが、これからの日本は、
かなり危機的な状況にさらされるような気がします。
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未分類 | 12:49:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
すばらしいご意見です まったく同感で全面的に支持いたします
ぜひたくさんの日本人に、特に政治家に、また各国のそれぞれの歴史を正しく考える方々にぜひ読んでいただきたい名文です
2012-08-27 月 16:28:00 | URL | おおさわ [編集]
おおさわさん、コメントありがとうございます^^
名文というのは言いすぎだと思いますが、
こんなことを書くと引かれるかなぁと思いつつ書いたので、
ご賛同いただき、嬉しいです。
日本は敗戦国ということで、戦勝国から見れば、
悪でなければなりませんから、事実とはかけ離れた歴史が教えられています。
特に韓国は、当時は日本だったのにもかかわらず、
彼らの歴史の捏造は目に余るものがありますね。
少し前まで頭が沸騰していましたが、
今の状況は何か裏がありそうな気がして、
少し、躍らせられている感が出てきてきました。
しかし、日本が望まなくても、彼らは躍らせられたいのでしょうから、
行くところまで行くのかもしれません。
2012-08-28 火 09:01:05 | URL | korva [編集]
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