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"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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Torvi-S08の周波数特性など

Torvi-S08内部


先日作ったマイナーチェンジした Torvi-S08 の内部です。
Torvi-F08の音が良かったので、基本的な構造を踏襲しています。

下のグラフはTorvi-S08の周波数特性です。
ドライバーは、TangBandのキノコスピーカー、W3-517SB です。

Torvi-S08_f特

音も良いですが、周波数特性も良いです。
モニターとして使えそうな、ワイドでフラットな特性です。

180Hzに少しディップがありますが、Torvi-F08と同じで、
リスニングポイントでは、ここは厚みをもって再生されています。

開口部は内向きで、特性を測定しています。
以前作ったTorvi-C08は、開口部を外側に向けて測定していたので、
結構乱れた特性でしたが、内側に向けて測定すると良い特性だったかもしれませんね。

シングル・バックロードホーンで、音も特性も、結構良いところまで来ました。
これで、心置きなく10cmに取り掛かれそうです。
読者の方から、10cmはまだか?というご質問もいただきましたし。
しかし、やりたいことが多くて、なかなか予定を消化できませんねぇ・・・
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Torvi-S08 | 09:21:37 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
ディップが無い!
綺麗なf特ですね!

バックロードホーンにありがちな180hz辺りのディップが無いのは、箱の設計とバスレフで使えるユニットの賜物ですね!

私のように長岡先生の作例を模倣するしか無い人間には羨ましい限りです。


これから、10センチ、12センチ、16センチとサイズアップして行くのでしょうね!

korvaさんの設計ならば、あまり大型にならずに使い勝手の良いスピーカーを設計されるのでしょうか?

それとも!大型の箱になるのでしょうか?

2012-05-20 日 11:06:39 | URL | ヨネ(木工大好き) [編集]
ヨネさん、コメントありがとうございます^^

私は、まだまだ未熟者なので、
長岡先生の足元にも及ばないのは言うまでもありませんが、
8cmバックロードは、音的にも特性的にも、
結構いい線まで来たかなと思います。

>これから、10センチ、12センチ、16センチとサイズアップして行くのでしょうね!

今のリスニングルームは、8畳和室なのですが、
この環境だと、バックロードはスケール感が出るので、
8cmでも足りない感じではないですね。
バスレフでは、8cmだと少し小さい感じですが。

今の環境では、特性的には、10cmバックロードと
10cmのEXバスレフで、必要にして十分だと思います。

バックロードは12cmまでは、開発しようと考えています。
それより大きいのは、今の環境では難しいですね。

でも、16cmの音は好きなので、バスレフは作ろうと思っています。
あくまで予定なので、どうなるかは分かりませんが ^^;
2012-05-20 日 14:00:20 | URL | Korva [編集]
リスニングルーム
私も16センチ、バックロードホーンが完成した今!

設置出来る部屋となると8畳間が一つありますが、FE108Sを使用するとなると大型に成らざる得ないので、製作を諦めました。

リビングの16センチバックロードと共に設置する場合

スペースの関係上
前面開口型のフロア型エンクロージャで、奥行きが薄く背が低いエンクロージャ以外考えられませんが! (幅は多少許される)

製作に至るがどうか微妙です。


バスレフ向きのユニットは、その点融通が効き大型にならず
数種類所有してもバックロード専用ユニットの様に、使用せずにタンスの肥やしになる事も少ないですね


ではでは(^O^)
2012-05-20 日 18:47:48 | URL | ヨネ(木工大好き) [編集]
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