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"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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Forked Back Loaded Horn
下の画像は、今構想中の分岐バックロードホーン
(Forked Back Loaded Horn)の模式図です。
分岐ホーン

コンセプトとしては、デュアル・バックロードホーン(DBLH)と同じで、
デュアル・バックロードホーンの簡易型という位置づけです。

デュアル・バックロードホーンは、デザイン良くコンパクトにまとめようとすると、
設計と制作が難しくなりますが、FBLH は、普通のシングル・バックロードホーンに
部材を4、5個追加するだけで制作でき、設計的にも難しくないので、
簡易型のデュアル・バックロードホーンとして作ってみたいと思っています。

しかし、そもそも、原理的に可能かどうかは作ってみるまで分かりませんが。
動作原理は基本的にデュアル・バックロードホーンと同じなので、
なんとなく、上手く行きそうな気はしています。

色々とFBLHのエンクロージャーのラフスケッチを描いてみましたが、
前面開口型がデザイン的には好い感じでした。

DBLHもFBLHも、周波数特性上のディップを無くすためのものですが、
前面開口型だと、狭く浅いディップが出来るだろうなと思います。
ピークもディップも、面積の小さいものだと聴感的には気になりませんが。
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妄想スピーカー | 09:07:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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