■プロフィール

Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

ホームページは → こちら

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

バックロードホーン周波数特性フラット化、別の道
torvi-s08 f特

上のグラフは、Torvi-S08 の周波数特性です。
ドライバーは、最近お気に入りの Fostex の FF85WK です。
ご覧の通り、180Hz-210Hz 辺りにディップがあります。
サインスイープでも、この辺りは薄く聴こえます。

人の聴覚は、基音の倍音が聞こえていれば、
基音が出ていなくても、基音が出ているように感じるという特性があります。
ですから、上記のディップも、その倍音がちゃんと再生されていれば、
音楽を聴く上では、全く気にならないのですが、
このように、グラフにしてみると、やっぱり気になりますね。

デュアル・バックロードホーンの簡易型を考えていたときに、ちょっとひらめいたことがあります。
そこで、Torvi-S08 を使って実験してみました。
下のグラフが、その周波数特性です。

torvi-s08h f特

どうでしょうか?
ディップが上手く持ち上がり、フラットに近づいています。
この方法は大変シンプルで、しかも、8cmドライバーのf0とQtsが高いという特徴も活かせるので、
とても良い方法かもしれません。
詳細は、そのうち報告したいと思います。
関連記事
スポンサーサイト


バックロードホーン | 11:07:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ