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"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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S.M.S.L SA-98 の改造
S.M.S.L のアンプ、SA-98 の改造をしました。

sa-98_20160731


上の画像が改造したものですが、
黒金の大きいコンデンサ(50V 4700μF)の右側の、
小さい二つの電解コンデンサ(50V 220μF)と、
水色の小さいフィルム・コンデンサ(50V 0.1μF)が、
新しく追加されていて、この三つのコンデンサは、
最初からある大きいコンデンサに、並列接続されています。

しかし、ちょうど良い具合に、
改造に必要なスペースがあったものですね・・・

この大きいコンデンサ(50V 4700μF) は、
電源の平滑と、アンプ IC への、瞬間的なパワー・サプライを、
一手に引き受ける、非常に重要な部品ですが、
この改造によって、このコンデンサ(群)の ESR が大幅に低下します。

そして、この ESR の低下によって、電源ノイズの除去能力と、
アンプ IC への、瞬間的なパワー・サプライ能力が向上します。

実は、この改造には、全く期待してなかったのですが、
最小限の投資で、最大限の効果と言う感じで、
音の変化には、少々驚きました・・・

この改造の結果、音の輪郭が、かっちりと鮮明になり、
透明感 と 力感 が増しました。

このアンプは、もともと、ヒス・ノイズが多く、音量を上げると、
リスニング・ポイントからでも、ノイズが聴こえていたのですが、
改造後は、ノイズが かなり減少し、
リスニング・ポイントからは、聴こえなくなりました。

画像では、改造箇所がむき出しですが、
ケースに収める際には、ビニール・テープなどで、
ショートしないように、絶縁する必要があります。
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アンプ | 15:24:43 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんばんは^^
ノイズがなくなるように
改良しておられるのですね。

私には、さっぱりわからない
未知の世界です( ^ω^; )

すごいですね。
2016-08-09 火 04:40:01 | URL | 坊主おじさん [編集]
坊主おじさん、コメントありがとうございます^^

音の良さは、
ノイズの少なさより、重要なことがありますが、
できれば、ノイズは少ない方が良いです。
2016-08-09 火 08:53:31 | URL | Korva [編集]
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