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"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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Multi-Ducted Tube Enclosure
いまさらですが、
新年 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年最初の記事は、
また、妄想スピーカーのお話です^^;

ducted_tube_enclosure3

上の画像がそれですが、一応ここでは、
Multi-Ducted Tube Enclosure と呼ばせていただきます。

動作原理は、少し前に紹介した、Ducted Tube Enclosure と同じですが、
それとの違いは、共鳴管の途中に、別のバスレフダクトがあることです。

このダクトが単数でも複数でも、バスレフ・エンクロージャーとして機能する場合には、
共振周波数は1つで、単一ダクトの場合と変わりませんが、
共鳴管として機能する場合には、
終端に設けられたダクト以外のダクトの数と位置によって、
共振周波数の共振点の数と、共振点の周波数を、
様々に設定できるのではないかと考えられます。

つまり、共鳴管とバスレフのハイブリッドという、基本的な構造は同じですが、
バスレフダクトを複数にすることによって、
共鳴管として機能する場合の共振点を増やせば、
より癖の少ないエンクロージャーになる可能性があるというわけです。
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妄想スピーカー | 12:28:42 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
> バスレフダクトを複数にすることによって、
> 共鳴管として機能する場合の共振点を増やせば
この文章を見ての素人の妄想です。
ダクトが背面にあるのを幸いにして、ダクト取付部分だけの幅狭の板を
上下10センチぐらいスライドできるようにすればどうでしょう。
あるいは縦長のスリットを背面に開けておいて、そこにダクト付きの小板を
はめ込むようにするとか。そうすれば試行錯誤ができそうな気がしますが。
2016-01-16 土 15:33:27 | URL | ☆バーソ☆ [編集]
バーソさん、コメントありがとうございます^^

最初に作るのは、どうしても試作品になるので、
あまり凝った構造にはしないと思います。

なので、複数の小穴を空けておいて、
その小穴をガムテープなどで空けたりふさいだりしながら、
実験する形になるだろうと思います。

しかし、バーソさんのアイデアも素晴らしいアイデアだと思いますし、
短時間でこういうアイデアを思いつくバーソさんは、
なかなかのアイデアマンですね^^
2016-01-17 日 09:55:52 | URL | Korva [編集]
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