■プロフィール

Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

ホームページは → こちら

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

デュアル・バックロードホーンの設計ができました
開発中のデュアル・バックロードホーンですが、つい先日 設計が出来上がりました。
色々と考えた結果、オーソドックスなブックシェルフ・スタイルとなりました。
サイズは、234W x 400H x 187D (mm) で、コンパクトにまとまったと思います。

最初は、デッドスペースが全く無い設計を目指していましたが、ホーンが2本あると、
「こちらを立てればあちらが立たず、あちらを立てればこちらが立たず」の関係なり、
どうしても妥協のある設計になってしまうので、止むを得ず、デッドスペースを設けましたが、
僅かにデッドスペースを設けることで、
ホーンの長さや広がり率など、理想に近い設計が出来たかなと思います。

ショートホーンは、約115cm 、ロングホーンは、約151cm です。
空気室内を音が移動する距離を考えると、
ディップの発生する周波数帯が僅かにずれる可能性がありますが、
スピーカーは最初に厳密に考えても、鳴らしてみると予想と違うことが多いので、
とりあえず、作って鳴らしてみてから、改善できるところがあれば改善したいと思います。

ドライバーは、FostexのFF85Wkを使う予定です。
最初は、12cmドライバーを使おうと思っていたのですが、
大掛かりなものを作ると、失敗したときのショックが大きいので、
今回はとりあえず、8cmドライバーで実験してみることにしました。
FF85Wkはバスレフ用ということですが、バックロードに使っても特に問題は感じませんでした。
低音はFE83Enより伸びるので、今回の実験には、より適合するかと思います。


P.S.
我が家のアイドルヒロちゃんが入院してしまいました。
口から泡を吹きながら、体をブルブル痙攣させていたのです。
驚いて かかりつけの動物病院に連れて行きました。
農薬などの薬物を食べた時の症状に似ているということですが、
家には農薬などを置いていないので、なぜこうなったのかは不明。

動物は話すことができないので、
なぜこうなったとか、どこが痛いとか、訴えることができません。
結局、病気の原因は分からず終いということが多いので、
予防するにも対策が立てられず、どうすればいいのか・・・
「不審者が何か毒入りの食べ物でもあげたのでは?」
などと疑心暗鬼になってしまい、気が重いです。
関連記事
スポンサーサイト


Korkea | 12:05:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ