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コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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Uzu-10II をマイナーチェンジ
Uzu-10II のマイナーチェンジ版を作っています。

uzu-10iii


前回 作った、Alku-S10 の音がなかなか良くて、
明らかに、Uzu-10II より聴きやすい音なので、
少しマイナーチェンジを施して、Uzu-10III として作っています。

Alku-S10 は、空気室が少し大きめなのですが、
これがよかったのか、ホーンの効き方がマイルドで、
ホーン鳴きなどの癖も少なく、とても聴きやすい音です。

ホーンの効きを強くしたければ、
空気室にウッドブロックなどを入れて、容積を減らせばよいので、
最初の設計では、空気室は大きめにしておいた方が、
調節の自由度が高くなって良いかもしれません。

というわけで、Uzu-10III は、空気室をAlku-S10 と同じ程度にしています。
エンクロージャーの幅が少し広がっていますが、
見た目は、Uzu-10II とほとんど同じですね。
音がよければ、ホームページの方のUzu-10IIの設計図も変更します。

設計図といえば、HPの方に、前面開口型のUzu-F10の設計図をUPしましたが、
これは、ドイツの方のリクエストで設計したものです。

時々、外国の方から設計の依頼が来るのですが、
20cmフルレンジ用のBLHを設計してほしいという話が多いので、
あまり食指が動かないのですが、今回の依頼は10cm用ということで、
たまたまその気になったので、設計してみたものです。
サイズの制限もないということで、設計も楽でした。

日本では、ロクハンと言われる16cmフルレンジの好きな方が多いようですが、
外国では、どうも20cmフルレンジがメジャーなようですね。
体の大きさが違うからかもしれません。

しかし、korvaは、大音量派ではないので、
あまり大型のBLHを使いたいとは思わないのです。
それに、20cmフルレンジを使うなら、バスレフでも良さそうな気がします。

まぁ、BLH用のハイ上がり20cmフルレンジは、
フラットな小口径より低音が出なかったりするので、
BLHでなければ、箸にも棒にもかからない感じかもしれませんが・・・
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Uzu-10 | 13:20:23 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
EXバスレフについて
小さな家具製造販売業を営んでおります

ヒョンナことからスピーカーを作ってみよう  と言う事になりました
長岡式バックロード・ホーンから色々勉強を始め、紆余曲折のすえ
EXバスレフやNo.13のバックロード・ホーンの低域・・・ を
大変興味深く読ませて頂いております。

図面をかきながら、ならばこれはどうか とひらめきますが
すでに皆さん特許公開されたり、お試の事が多いようです。
長岡式のBS-49とDB-10いいとこどりと思ったり、
バックロード・ホーンや共鳴管の途中にダクトを設けたらいいのではないかと
これは尺八や横笛は何で鳴るの  からの発想です。・・・が

量産品にない高品質なスピーカー作りを目指しております
年内にもEXバスレフを試作してみたいと思っております。
ご指導いただければ大変ありがたいと思いメールさせていただきました。

このような事は初めての事なので判らないことだらけです。
失礼があればお許しください。
2014-11-14 金 11:32:15 | URL | t.kyohei [編集]
t.kyohei 様、コメントありがとうございます^^

個人が純粋に趣味で楽しむのか、
または商売にするのかによって違いますが、
場合によっては、お伝えできることがあるかもしれません。
込み入ったお話はメールの方からお願いします。
2014-11-15 土 11:29:43 | URL | Korva [編集]
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