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"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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Harmonia のサブウーファーのチューニング
Harmonia のサブウーファーのチューニングをしています。

halmonia_20140414


消費税率アップ前に、コンデンサーやコイルなどのネットワーク部品を買っておいたので、
ツイーターのほうも、コンデンサーを Parc Audio の物に変えました。

Parc Audio の黄色いフィルムコンデンサーは、
お手ごろ価格ですが、シャリシャリ感が無くて上品な音ですね。
ツイーターが鳴っている感じが無く、完全にフルレンジの音に馴染んでいます。
今のところ、0.33μFですが、0.47あたりにしても問題無さそうです。

サブウーファーの方も、最初は3.0mHのコイルを使っていたのですが、
3mHではハイカット量が足りないのか、フルレンジ部の音が少しばかり、
ふやけるような印象があったので、1.8mH追加して、4.8mHに増加していますが、
大体この辺りで、フルレンジ部の音に締まりが出てきた感じです。

しかし、フルレンジ部と、サブウーファーのエネルギー感の違いから、
つながり方に少し違和感があったので、どうしたものかと悩んでいました。

それで、今回、自作ならではの試みをしてみたのですが、
これがなかなか上手くいったようです。
その試みというのは、サブウーファーのチューニングを少しずらすというものです。

例えば、片方のチューニングが、30Hzと50Hzなら、
もう片方のチューニングを35Hzと60Hzにするという感じです。
(このサブウーファーは両面バスレフで、
 ダクトが2つなのでチューニング周波数も2つあります。)

両方のチューニングが同じだと、60Hz辺りで、
エネルギー感がいきなり増えてくる印象があったのですが、
チューニングをずらすことで、フルレンジ部とスムーズに繋がる様になりました。
そして、音階もさらに明瞭になり、低域の解像度も増したようです。

しかし、原理的には、このようにチューニングを変えることで、
低音楽器の定位が、音階により、左右にぶれるということが考えられますが、
実際の音楽鑑賞においては、今のところ、全く問題は無いようです。

人の聴覚は、300Hz以下では、音の方向感が無いということなので、
低域で定位がずれても、検知できないのかもしれませんね。
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Harmonia | 09:33:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちは
チューニングされるんですね 言い方がちょっと変ですね
私はライァを奏でてます 最近はごぶさた・・・
地球の創世記の音は人の身体を癒す効果があるとか?
今は442ヘルツ?で高めとの話を聞きました
たしかにライアを440?とか380?とかにすると
耳に溶け込んで入ってきますね~~~
昔のオルゴールの音はココロに響きますね
2014-04-14 月 11:00:24 | URL | 風のたみ [編集]
風のたみ様、コメントありがとうございます^^

楽器のチューニングとスピーカーのチューニングは、
少し要領が違うと思いますが、
耳で聞いていい感じになればOKなのは同じかもしれません。

ライアを演奏なさるのですか、素敵ですねぇ。
ライアといえば、木村弓さんの
「いつも何度でも」と「いのちの名前」は素晴らしいですね。
曲はもちろんですが、詩がまた素晴らしい・・・

スピリチュアル的に、440Hzがどうこうという話がありますが、
私的には、気にしないのが精神衛生上はいいかなと思っています。
2014-04-14 月 13:42:01 | URL | Korva [編集]
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