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コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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Harmonia の途中経過など
小口径フルレンジ+サブウーファーの
ワイドレンジシステム Harmonia の途中経過などを少々・・・

只今、サブウーファー部(Perustus)の設計などをしています。
容積やダクトの設計などは、大体のところの目安はついていますが、
どのような構造にするかということに、頭を悩ませています。
どこかの板を取り外し可能にして、
2つあるダクトと吸音材の調節ができる構造にする必要があるので。

1枚のサブロク板から、1ペア作るので、
サイズ的には、高さが45cm程度になります。
しかし、これは、スピーカースタンドの高さとしては少し低い感じなので、
キャスターを付けて、高さを稼ぐのはどうだろうかと思っています。

そうすると、サブウーファーと床面の間にスペースが生じるので、
このスペースを利用して、底面にダクトをつけることもできます。
その場合、サブウーファーの底面と床の間の隙間は、
ダクトの延長として機能するので、エンクロージャー内のダクトを短くでき、
エンクロージャーの容積減少による出力低下を避けられます。

そして、キャスターは、
床との接触面積が小さくなるため、インシュレーターとしても機能し、
サブウーファーの振動が床に伝わることを防ぐ効果もあります。
しかし、これは、サブウーファー自体の内部損失が関わるので、
一長一短のような気もしますが・・・どうなんでしょう?

Harmoniaの設計と平行して、
底面開口型のDual BLH のKorkea-B10の設計もしています。
2つのホーンの長さの比率も2:3にでき、
デザイン的にも左右対称にできる音道構成も、やっと思いつきました。

板取のことも考えると、Dual BLH は、10cmか12cm辺りが効率が良さそうです。
10cm用のエンクロージャーは、汎用性が高くて良いと思いますが、
12cm用だと、それほどドライバーの種類も多くないため、汎用性が低くなりますが、
Fostex の FE126Enという、バックロードホーン専用の
フルレンジドライバーが使えるというメリットはありますね。
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スピーカー | 10:11:24 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
コルバさんのブログだけでスピーカーの勉強をしようと企てています。
今回もほとんど理解できませんでしたけど、床との関係が大事みたいですね。
次回も楽しみにしています。
2013-09-24 火 16:22:43 | URL | ヤギ  [編集]
kaneyaです。設計を始めたようですね。

>Halmoniaの設計と平行して、
>底面開口型のDual BLH のKorkea-B10の設計もしています。
>2つのホーンの長さの比率も2:3にでき、
>デザイン的にも左右対称にできる音道構成も、やっと思いつきました。

私も思いつきました。音道の比を2:3にできる底面開口の音道です。ショートホーンのスペースを空気室にする形なので、うまく収まるかは作ってみないとわかりませんが。

次の次作はバスレフ系統を考えてましたが、そちらに変更しようかな。ただ、korvaさんと同じ音道だったらどうしよう。
2013-09-24 火 16:23:01 | URL | kaneya [編集]
ヤギさん、コメントありがとうございます^^
私のブログだけでオーディオの勉強とすると、
知識や考え方が偏ってしまうので危険かもしれません。
色々ある意見の一つと思った方がいいかもしれません。
「バーモントカレーが一番美味しい」と言う人もいますし、
「ジャワカレーが一番美味しい」と言う人も、
「インドカレーが一番美味しい」と言う人もいます。
オーディオは、それぞれ言ってることは違っても、
いってること自体は正しいと言う感じの世界です。
所詮は好みの問題なので・・・
でも、ご評価いただき嬉しいです^^
2013-09-25 水 09:27:39 | URL | korva [編集]
kaneyaさん、コメントありがとうございます^^
それはやばいですねぇ(笑)
私の方は、
ショートホーンの音道は7本で、
ロングホーンの音道は9本。
ホーンの折り返し部分は、それぞれのホーンで、
180度の箇所が2箇所ずつで、残りはすべて90度です。
やっぱり90度が好きなので、90度が多いです。
どうでしょう?多分違っていると思いますが・・・
2013-09-25 水 09:33:17 | URL | korva [編集]
kaneyaです。

スワン音道の2つに別れるところを片方短くしたものが私の発想のスタートですから、全く違う音道ですね。

ロンク、ショートともに5本(左右に分かれている部分を1本として)というところです。
2013-09-26 木 07:33:28 | URL | kaneya [編集]
kaneyaさん、なるほど、では、問題なさそうですね^^
分岐バックロードは、私も、前面開口型と、
スパイラルの側面開口型の2種類を、設計だけはしました。
いつ作るかは分かりませんが。
2013-09-26 木 08:13:12 | URL | korva [編集]
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