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Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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Torvi-SL08
w3-881sjf_20130728

Tang Band の W3-881SJF という8cmフルレンジドライバーがあります。
これは8cmフルレンジとしては、能率が88dBと高く、
Qts も 0.39 と8cmフルレンジとしては非常に低く、
バックロードホーンに最適なドライバーです。

Korvaは、これをTorvi-S08IIにマウントして聴いているのですが、
駆動力がかなり強いようで、Torvi-S08II のホーンをグイグイ駆動します。
印象としては、もう少しエンクロージャーを大きくしたほうが、いいような感じです。

そこで、Torvi-S08 の音道を1本 追加して、ざっと計算してみました。
名前は、Torvi-SL08 としておきます。

torvi-sl08_di


幅が約 27cm 、高さが約 45cm 、
ホーン長は大体、160cm で、開口部はちょうど、12*12=144cm2 程度になります。

ホーン長が160cm程度あれば、かなりローエンドが伸びるので、
音楽を聴く上で、ほとんど不満を感じることがなくなるだろうと思います。

そして、この長さだと、穴開きBLH にする場合、
ちょうど、ホーン長/1.5 の位置に、小穴を開けることができます。

開口部は、16cmウーファーより少し大きい程度で、振動板面積の4.5倍です。
なんとなくバランスの良い感じの数値ですね。

torvi-sl08_df


実物は、もう少し幅が狭くなるだろうと思いますが、
見た目は、大体上のような感じになるだろうと思います。
スパイラルバックロードホーンのような左右非対称のデザインでは、
ドライバーの横に、エンブレムを付けると、視覚的に安定感が増しますね。

そして、この大きさだと、板取が合理的になり、無駄が少なくなります。
最近、板取が合理的にできない設計は、心理的に許せなくなってきました。
まぁ、できるだけ無駄は少ないほうがいいですからね。

これで音と特性がよければ、
Torvi-S シリーズは、これで上がりになるような予感がします。
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バックロードホーン | 09:56:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちわ!
私のブログを見ていただいて、ありがとうございます。
たわいも無いブログですが今後とも宜しくお願いいたします。

コルバさんはバックロードホーンがお好きですか?
私は、あまりバックロードホーンとあまり縁が無いので
よく分かりません。
2013-08-06 火 23:26:53 | URL | ラスカル [編集]
ラスカルさん、コメントありがとうございます^^

ラスカルさんのブログは、ずいぶん昔から拝見しています。
2chだったか、コイズミの掲示板だったか、
ラスカルさんの書き込みが面白かったので、
拝見するようになりました。

バックロードホーンは、設計的に一番面白いので、
どうしてもバックロードホーン中心に開発してしまいますね。
何の癖も無いバックロードホーンを開発するのが夢です。
2013-08-07 水 09:22:55 | URL | Korva [編集]
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