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Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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昔 作った郵便受け
物置から、昔 作った郵便受けが出てきました。

post


これはもう10年以上前に作ったものですが、
実際に、しばらくの間 使っていました。

post2


投函された郵便物は、このように蓋を開けて取り出します。

今見ても、とても自分っぽいデザインだなと感じます。
人の好みは、そうそう変わらないようですね。


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工作 | 10:31:54 | トラックバック(0) | コメント(8)
Alku-F10 の設計図
HPの方に、Alku-F10 の設計図をUPしました。

alku-f10d


Alku-F10 は、10cmフルレンジ・ドライバー用の前面開口型 BLH で、
基本的な設計は、Uzu-10 シリーズや、Alku-S10 と共通です。

ちなみに、"Alku"というのは、「出発点」という意味のフィンランド語で、
基本的な構造を持つ BLH の名前として、採用しています。

自分でも、そのうち作るかもしれませんが、
作ろうと思いながら、もう2、3年は経ってしまい、
この先も、いつ作るか判らないので、
とりあえずHPに設計図をUPしてみました。

作ろうと思いながら、なかなか作る機会の無いものは、
設計図だけでも、UPしていこうかなと思います。

実験的な要素の無いスピーカーは、
なかなか作る気にならないので・・・

1枚のサブロク板から、1ペア作れる経済的な設計ですので、
ご興味のある方は、作ってみてはいかがでしょうか。

Fostexのドライバーを使う場合は、
空気室にウッド・ブロックなどを入れて、
容積を減らす必要があるかもしれません。
Tang Band などのドライバーは、そのままでOKだと思います。


Alku-F10 | 10:42:46 | トラックバック(0) | コメント(6)
NFJ USB Audio Converter
NFJ の USB Audio Converter のキットを組み立てました。

nfj_usb_dac_20160727


上の画像がそれですが、文庫本の半分程度の大きさしかありません。

デザイン的には、それほどでもありませんが、
Korva は、小さくて可愛いものが好きなので、
こういうものは、結構 好みではあります。

サイドの放熱フィンが良い感じですが、サイドにしかフィンが無いのは、
おそらく、他の機器を積み重ねることを想定しているのでしょうか・・・

これは、デジタル→デジタル変換と、
デジタル→アナログ変換をするオーディオ・コンバーターですが、
Korva は専ら、DAC として使用しています。

nfj_usb_dac_i_20160727


上の画像は、基盤の様子です。

基本的な部品構成を知っている方は判ると思いますが、
最初から、フル改造という感じです。
(そのうち、改造の説明記事を書きたいと思います)

この基盤は非常に小さいので、
半田付けしていると、目がチカチカしてきますね・・・
でも、やはり、電子キットを組み立てるのは楽しいものです^^

音のほうは、ナチュラル・サウンドで、十分に満足できるものです。
手元にある、3台のDAC の中では、これが最も気に入っています。

Topping D2 と比べると、低域のゴロンゴロンした硬さは負けていますが、
それ以外は全て、こちら(NFJ)が上回っていると感じます。
S.M.S.L SD-1955+ と比べても、特に負けている要素は無いようです。

PCM2704 というチップは、最大で16bit 48kHz までのD-A変換しか出来ませんが、
アナログ的に、スムーズで滑らかな変換をする、優れたチップのようです。

D2 のチップも、PCM2704 ですが、音は結構 違って、D2 は音が硬いです。
ロー・パス・フィルターが、NFJ の方はパッシブで、
D2 の方はアクティブというのが影響しているのかもしれません。

使い勝手は、D2 が一番良くて、
NFJ の方は、一度 電源を落としたり、USBケーブルを外したりすると、
パソコンが認識しなくなるので、パソコンを再起動する必要があります。
D2 は、電源を落としてから、また電源を入れても、普通に認識されます。


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DAC | 12:46:12 | トラックバック(0) | コメント(7)
S.M.S.L SA-98 の改造
S.M.S.L のアンプ、SA-98 の改造をしました。

sa-98_20160731


上の画像が改造したものですが、
黒金の大きいコンデンサ(50V 4700μF)の右側の、
小さい二つの電解コンデンサ(50V 220μF)と、
水色の小さいフィルム・コンデンサ(50V 0.1μF)が、
新しく追加されていて、この三つのコンデンサは、
最初からある大きいコンデンサに、並列接続されています。

しかし、ちょうど良い具合に、
改造に必要なスペースがあったものですね・・・

この大きいコンデンサ(50V 4700μF) は、
電源の平滑と、アンプ IC への、瞬間的なパワー・サプライを、
一手に引き受ける、非常に重要な部品ですが、
この改造によって、このコンデンサ(群)の ESR が大幅に低下します。

そして、この ESR の低下によって、電源ノイズの除去能力と、
アンプ IC への、瞬間的なパワー・サプライ能力が向上します。

実は、この改造には、全く期待してなかったのですが、
最小限の投資で、最大限の効果と言う感じで、
音の変化には、少々驚きました・・・

この改造の結果、音の輪郭が、かっちりと鮮明になり、
透明感 と 力感 が増しました。

このアンプは、もともと、ヒス・ノイズが多く、音量を上げると、
リスニング・ポイントからでも、ノイズが聴こえていたのですが、
改造後は、ノイズが かなり減少し、
リスニング・ポイントからは、聴こえなくなりました。

画像では、改造箇所がむき出しですが、
ケースに収める際には、ビニール・テープなどで、
ショートしないように、絶縁する必要があります。


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アンプ | 15:24:43 | トラックバック(0) | コメント(2)

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