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Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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偕楽園公園のキジと春の写真など
春になると、家の近くの偕楽園公園から、
「クワー、クワー」という鳴声が聞こえてきます。

最初は何の鳴声か判らなかったのですが、
昨年ごろ、偕楽園公園を散歩しているときに、
キジが「クワー、クワー」と鳴いているのを見かけて、
キジの鳴声だというのが判明しました。

今年もキジが賑やかに鳴いているので、
もしかしたら写真が取れるかもしれないと思い、
カメラを持って出かけてみました。

そして、運良く撮れたのが下の2匹です。
2羽とも、公園内を流れる川の川沿いにいました。

kiji2_2016


これは、上のものとは別の固体で、少し離れたところにいました。

kiji_2016


美しくて、存在感のある鳥ですね・・・
市街地の中にある公園で、キジが生きていけるというのは、なかなか良いものです。

---

季節外れですが、今年の桜の写真です。

偕楽園の好文亭。

kobuntei_2016s


満開の桜です。

sakura_2016


桜を見ながら食べたお弁当。

bento_2016s



これは、今年の結婚記念日に買った、「ポリブルボン」という小型の野生ランです。
2~3cmくらいの小さな花をつけます。

polybulbon_2016


ポリブルボンを買うのは2度目です。
最初に買ったのは、ヘゴ板に着生させたものだったように記憶していますが、
冬越しできずに枯らしてしまいました。
外国のランは冬越しが難しいですね。
来年も咲いてくれると良いですが・・・


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お散歩 | 17:06:14 | トラックバック(0) | コメント(6)
オカルト・オーディオ だと思っていたら・・・
オーディオの世界には、結構、オカルト的な話が多いのですが、
Korva は、オカルト的な話が好きな割には、
オーディオ界のそういう話は、どちらかと言うと嫌いな方です。

オーディオ界のオカルト的な話は、
使う道具が変わると、その道具から受ける印象も変わるので、
その心理的効果によって、主観的な音の聴こえ方が変わることに基づいているのだと、
Korvaは、基本的に思っています。

つまり、客観的な音の変化は無くても、
主観的な音の変化が確実にあれば、
それを聴いてる本人にとっては、
確かに、音が変わったと言えるのだと思います。

オーディオは、それを聴いている本人にとって、
どう聴こえるかが最も重要なことなので、
それはそれで、ありだとは思います。

ところで、オカルト・オーディオ的な話の一つとして、
「電力会社によって、音が変わる」
というのがあります。
最初にこれを聞いたときには、
あまりにも馬鹿げた話だと思ったのですが・・・

最近、NFJ の「リトル・スージー」というキットを組み立てて、
これをデジタル・アンプの電源に接続して使っています。
これは、ノイズ・フィルターの機能を備える外部キャパシタなのですが、
これを使うと、明らかに音が変わります。

LittleSusie


デジタル・アンプの音は、どうも「ザワザワ・ヒリヒリ」した感じがあるのですが、
リトル・スージーを使うと、「ザワザワ・ヒリヒリ」した感じが減少し、
少し、アナログ・アンプ的なまろやかさや、静寂感が増してきます。

この変化は、リトル・スージー のノイズ・フィルター機能によって、
スイッチング電源が発生させるノイズがカットされる効果と、
大容量のコンデンサによって、リップルが減る効果に基づくものだと考えられます。

そして、その「リップルが減る」で思いついたのですが、
西日本と東日本では、電力会社が供給する交流電源の周波数が違い、
西日本では、60Hz なのに対して、
東日本では、50Hz となっています。

ということは、同じオーディオ機器を使っている場合、
東日本のほうが、平滑後の電流に含まれるリップルが大きくなるので、
「東日本のほうが音が悪い」ということが言えるかと思います。

そして、東日本で、西日本と同じ品質の音にするには、
電源平滑用のコンデンサの容量を、
1.2倍程度にする必要があります。

しかし、最初に、「電力会社によって音が違う」という主張をした人が、
ただ音を聴いただけで、そう判断したのだとしたら、
大した耳の持ち主だと思います。

また、人が無意識的に持つ「思い込み」の多さも、改めて認識しました。
なんにしても、印象や先入観で判断すべきではありませんが、
やめようと思っても、無意識的・自動的に、
印象や先入観で判断してしまうのが人間の特性です。
しかし、そういう特性については、意識しているだけでも、
少しは違ってくるかもしれません。


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オーディオ | 10:56:45 | トラックバック(0) | コメント(4)
Extended Dual Back Loaded Horn
H-DBLH を発表したばかりで、あれなんですが、
少し、良さそうなアイデアを思いつきました。

Extended Dual Back Loaded Horn (E-DBLH)です。
これは、DBLH の2本のホーンそれぞれの再生帯域自体を拡大し、
拡大された帯域では位相の回転も少なくなり、
原理的に、普通のDBLH よりもディップが生じにくくなる方式です。

そんな都合の良いことがあるのか?という感じですが、
音道と開口部がある条件のもとにある場合にだけ、
可能になる方式です。

H-DBLH は、ディップの生じる部分に、
振動版前面と同相の音を、
小穴から限定的に取り出す方式でしたが、
E-DBLH は、ホーン自体の再生帯域を拡大する方式なので、
原理的には、こちらのほうが音質的な優位性があるかもしれません。

この方式は、シングルBLHでも使えるので、
シングルBLHのディップを小さくすることにも、
役立つかもしれません。


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バックロードホーン | 09:48:40 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ

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