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Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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偕楽園公園のネモフィラ
今、偕楽園公園でネモフィラが見頃なようです。

nemophila1


ネモフィラの花は綺麗な空色で、
空の欠片を地面に撒いたように見える可愛い花です。
爽やかでありながら、神秘的な色なので、
じっと見ていると、吸い込まれそうな感覚になります。

nemophila2


上の画像は、菜の花が咲いてた頃のものですが、
ネモフィラの青と菜の花の黄色が同時に見られる期間は限られていて、
今はもうほとんど、菜の花は散っています。

nemophila3


上の画像は、ネットで拾ってきた、ひたちなか海浜公園のネモフィラですが、
最近は、この公園のネモフィラが、少し有名になってるみたいです。

ところで、HPのタイトルのblue drop というのは、
元々は、Korvaの使っていたメールアドレスなのですが、
このメールアドレスに決めたときは、
ネモフィラの花の色ことが、少し念頭にありました。

かなり昔になりますが、
ジブリ映画の「耳をすませば」を観ながら、なんとなく決めたメールアドレスです。
主人公の「雫」という名前が印象的だったので、
好きなネモフィラの色と組み合わせて・・・という感じで、
まぁ、適当なんですけどね・・・・
ちなみに、この映画は、ジブリ映画の中では一番 好きな作品です。

blue dropというのは、
オーディオサイトのタイトルとしては意味不明なネーミングですが、
他に適当な名前を思いつかなかったので、
流用して今に至りますが、とりあえずは、気に入っております。


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自然 | 17:04:20 | トラックバック(0) | コメント(4)
Monolith-10
8cmフルレンジ用の、
デュアル・バックロードホーン Monolith-08 が非常に上手く行ったので、
今度は、10cmフルレンジ用の Monolith-10 を作ってみたいと思います。

Monolith-08 は、
Korvaのデュアル・BLHの設計理論が正しいかどうかを検証するための、
テスト機的な意味合いが大きかったのですが、
これが、思いの外というか、理論どおりの結果が得られ、
特に欠点らしい欠点もなく、BLHとしては、非の打ち所のない、
完璧と言ってもいい再生音が得られました。

最初のデュアルBLHの Korkea-08 を作ってから、色々と検証した結果、
ホーンの長さの比率や、ホーンの容積の比率など、
一応、Korvaなりの理論が確定し、
それを Monolith-08 で検証した結果、
その理論の正しさを確認できたということです。

Monolith-08は、1枚のサブロク板から、1ペア作るという制約があったので、
Korvaの希望よりは、少し短めのホーンになりましたが、
実際の音楽鑑賞では、ローエンドの伸びの不足感もありませんし、
ミッドーローの厚みも十分で、ボーカルの癖もなく、
音楽性の高さと、モニターとしても使えるレベルの、
正確性を兼ね備えた音だと感じます。

10cm用のMonolith-10では、板取りの制約もなくして、
サブロク板1枚から1台、2枚で1ペア、作る予定ですが、
一応は、究極の10cmフルレンジ1発のシステムを目指しています。

構造は、Monolith-08と同じく、2重スパイラルホーンですが、音道構成は少し違って、
MonolithタイプのデュアルBLHを設計した当初、念頭にあった音道構成です。
Monolith-08は、板取りの合理性の追求のため、
音道構成が最初の希望通りにはいかなかったのです。

この音道の変更によって、音が良くなることはないと思いますが、
横幅が少し広がるので、中域の厚みが少し増し、
見た目も、より「モノリス」っぽくはなるだろうと思います。

Monolith-10が完成したら、13cmフルレンジ用の、
底面開口型のデュアルBLH Korkea-B13の予定です。


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Monolith-10 | 09:41:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
Monolith-10 製作開始

monolith-10_20150529


10cmフルレンジ用のデュアルBLH、
Monolith-10 の部材がそろったので、製作を開始します。

デュアルBLHは部材数が多いので、組み立てが大変ですが、
今まで作った2つのデュアルBLHは音がよかったので、
本命の Monolith-10 も、結果が楽しみです。

板取りの制限のあった、8cm用の Monolith-08 と違って、
Monolith-10 は、一切の制限を設けていない設計なので、期待が大きいですが、
いつも新しいスピーカーを作るときは不安も大きいですね・・・


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Monolith-10 | 14:23:52 | トラックバック(0) | コメント(5)

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