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Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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NFJ Little Susie
NFJ (North Flat Japan) で、リトル・スージーという可愛い名前の、
電源用の外部キャパシタを2セット買ってみました。

little susie


以前から、アンプとDACの電源用に、こういうものがあればいいなぁと思っていたところ、
blue*dropのスピーカーのユーザーの方に、リトル・スージーの情報を教えていただきました。

そして、早速NFJのブログを覗いてみたところ、ちょうどオークションに出品中だったので、
DAC用とアンプ用に、2つ買ってみたわけです。

スイッチング電源のスイッチングノイズは可聴域外という事ですが、
トランス式の電源に比べると、ヒリヒリした感じや、ザワザワした感じがあり、
特に高域での滑らかさやエレガントさが足りないような気がするので、
この製品によって、電源の品質が上がれば、
そういう点も、少は改善するだろうと思っています。

このキャパシタボードには、ノイズフィルターも搭載されているので、
電源ノイズに脆弱な機器には、特に有効かもしれませんね。

ちなみに、Korvaの使っているS.M.S.L.のDACは、音は良いのですが、
電源ノイズや電圧の変動に対して、非常に脆弱で、
蛍光灯を点けたり消したりするだけで音が出なくなるので、
この製品の効果には期待しています。

そのうち、プリアンプも導入したいなぁと思っているので、
もう一つ買っておいてもよかったかもしれませんね。

このリトルスージーは組み立てても、
実際に使うためには、入・出力端子が別途 必要なので、
それを入手するまでは、効果の程を確認することは出来ません。
実際に使えるようになったら、またレーポートしたいと思います。


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オーディオ | 10:01:27 | トラックバック(0) | コメント(3)
もみじ谷
先日、偕楽園内のあずまやで、お弁当を食べようと、
パートナーと一緒に出かけてきました。

下は、偕楽園の入り口付近の様子。

kairakuen_rikkyo


これは、その近くにある吐玉泉。
茶道の先生方が使う名水ということです。
眼病に効くという話もあるようですね。

togyokusen


これは、吐玉泉の傍にある杉の巨木。
樹齢800年ということで、立派ですね・・・
巨木を見ていると、えもいわれぬ神妙な気分になってきます。

sugi_20140610


そして、目的のあずまやに行ってみると、あいにく、先客がいたので、
近くにある「もみじ谷」という場所に移動しました。

momijidani20140610a


Korvaは最近、この辺をよくウォーキングしていて、
雰囲気の良いあずまやを見つけていたので、
まぁ、こっちでもいいかということで・・・

momijidani_azumaya


池のほとりにあるあずまやです。
ここで、パートナーとお弁当を美味しくいただきました。
静かでこじんまりとした場所で、リラックスするには良い感じです。

あずまやから見える景色。
池には鯉がゆっくりと泳いでいます。

momijidani20140610b


小さな人工の滝もあります。
滝の上に、鴨がちょこんととまっていました。

momijidani20140610c


もみじ谷には、こういう屋根つきのベンチもあり、良い雰囲気です。

momijidani20140610d


もう少し奥に行くと、楓の林があります。
秋に来ると、美しい紅葉が楽しめそうですね。

momijidani20140610e


なかなか美しい場所なので、近くに住んでいる方にはお薦めです。

もみじ谷の位置は、偕楽園公園センターの正面、護国神社の傍です。
最寄の駐車場からは、徒歩1分と至近です。


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お散歩 | 11:57:42 | トラックバック(0) | コメント(4)
SAC - Sound Absorbing Corner
Torvi-SL08 を少しマイナーチェンジしたものを試聴しています。

torvi-sl08_sac


マイナーチェンジといっても、下の画像のように、
音道のコーナーの数箇所に、少し吸音材を使用しただけですが。

SAC

BLHのコーナーでは、音道の高さが、最大で、
音道の高さ*√2倍まで広がります。
この広がった部分に、吸音材を入れることで、
ホーンの広がり方がよりスムーズになると同時に、
高い周波数で発生する共鳴音や、
対向面間で発生する定在波の発生も、
抑制できると考えられます。

実際に聴いた印象では、ボーカルが随分すっきりとして、
あまりBLHのボーカルという感じがしません。

このような吸音材の使い方をすることで、
ホーン自体が、高い帯域で共鳴しにくくなっているようで、
ボーカル帯域の濁りが少なくなっているのだと考えられます。
吸音材無しに比べると、素直で聞き飽きない音になっています。

ホーンのダンピングも良くなっているようで、
ホーンの響きが収まるのも素早くなっていると感じます。

しかし、ミッドローの、BLHらしいバリバリした質感も少なくなるので、
チェロの演奏などを聴くと、ある種の生々しいリアリティーも一歩 後退するようです。

やはり、吸音材の影響で、低音の倍音の排出も少なくなるためか、
開口部をダンプしたBLHのように、低音のエッジが少し丸くなるようです。

高い周波数の音ほど直進性が高いので、
コーナーの吸音材で吸音されやすくなりますが、
低い周波数の音は、音道のカーブに沿って道なりに進み、
この程度の吸音材では吸音されにくいので、
低音の量感には、それほど影響がないようです。

BLHらしい鳴りっぷりの良さという点では、
吸音材を使わないほうが良いようですが、
システムとしての完成度という点では、
吸音材を使ったほうが、癖が少なくて良いと感じます。

器楽曲ばかり聴くのなら、吸音材無しでも良い感じですが、
ボーカルものをメインに聴く場合は、
吸音材を使ったほうが、明らかに良い感じです。


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バックロードホーン | 10:06:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
集団的自衛権について
最近は、集団的自衛権というものについて、色々と議論があるようですね。
日本は、国際法的には、集団的自衛権を保持しているが、
憲法によって、その行使は禁止されているとか何とかで、
それを、憲法の改正によって、行使できるようにしたいというのが、
現政権の意向ということなんでしょうか?

Korvaのような素人が、集団的自衛権の議論を聞いていて感じるのは、
集団的自衛権の行使をできるようにすることに対して、
異を唱える人がいることの不思議さです。

自分の国が、他国による侵略の危機にさらされた状態で、
集団的自衛権に反対するという現象は、
多分、他国では起こらない現象なのではないでしょうか?

日本以外の国で、
自国の集団的自衛権を問題視している国というのは、はたして存在するのでしょうか?
そして、もし本当に、集団的自衛権に問題があるのなら、
なぜ他国は、それを問題にしないのでしょうか?

自衛権の行使ができない状態の方が倫理的に望ましいのなら、
自衛権を放棄して、自分の国をそのような状態にしようという国が、
一つくらいあっても良さそうなものですが、
なぜ、その様な国は一つもないんでしょうね?
日本人以外は良心を持っていないから、ということなんでしょうか?

TVなんかでは、集団的自衛権を行使できるようにすれば、
すぐさま、日本が他国の侵略を始めて戦争が勃発するというような、
明らかに病的な妄想を語る人の意見を紹介している場面をよく見ます。

普通に考えて、日本以外の、集団的自衛権の行使を禁じられていない国は、
他国を侵略するために、それの行使ができる状態を保っているのでしょうか?

もしそうだとすれば、日本のみが平和国家で、
日本以外の国は、侵略を企む邪悪な国ということになってしまいます。
まぁ、現実を見る限り、実際そうなのかもしれませんが・・・

特に中国なんかは、他国を侵略したくて、ウズウズしているような印象です。
実際に、チベットやウイグルは、現在進行形で侵略されていますし、
ベトナムやフィリピンや台湾、そして日本なんかは、侵略の前段階と言うか、
こちらの出方を探るために、ちょっかいを出されているというような感じですが・・・

こういう、他国からの軍事的な脅威に対抗するために、
自衛権を行使できる状態にしておくことは、自然な発想だと思いますが、
それに反対する人の考えや意図というのは、一体どういうことになっているのか、
Korvaには、ちょっと理解不能な感じです。

自分の家の周りを強盗団がうろうろしていれば、
防犯をしっかりしようとするのは自然なことだと思います。
もちろん、強盗としては、防犯設備のしっかりしている家ではなく、
防犯設備が無く、防犯意識も薄い家を狙うでしょうからね。

私は全ての人の良心を信じていますから、戸締りはしません、
どうぞ、私の家に勝手に入って好き勝手していいですよ、
という人は、実際には一人もいないと思うんですが・・・

それとこれとは、話が別だ、他人の家に強盗に入る人はいても、
他国を侵略しようという国は一つも存在しない、
ということなんでしょうか?

であれば、日本が集団的自衛権を行使できる状態にしても、
日本が侵略を始めることも無いということになります。

しかし、
外国は集団的自衛権を持っても侵略なんかしないが、
日本が集団的自衛権を持つと侵略を開始するだろう、
ということなんでしょうか?

だとすれば、これは集団的自衛権の問題ではなく、
偏見とか差別意識とかの問題になります。

差別の本質は、「ダブルスタンダードの適用」だと思います。
他国には許されることでも、日本には許されないというような。

つまり、日本が集団的自衛権を持つことに反対する人は、
日本人に対する偏見や差別意識のある人、
ということになるのではないでしょうか?

集団的自衛権への反対理由として、
日本人に対する偏見や差別意識 以外には、
他にどんなものが考えられるでしょうか?

集団的自衛権=戦争、みたいな単純な刷り込みであれば、
集団的自衛権の行使が許されている日本以外の国に、
非難の矛先が向くはずですし・・・

もしかして、スピリチュアル的な理由とか、
陰謀論とかの、オカルト的な理由かもしれませんね。
むしろ、そういう理由であれば、Korva的には納得しやすいですね。

もしも、警察官が、我々が持つのは平和主義的思想だけで、
物理的強制力は一切 行使せず、問題は全て話し合いで解決する、
ということになれば、この世界は一体どうなってしまうんでしょうか?
多分 犯罪者は、警察官の存在を無視して、やりたいようにやるでしょうね。

確かに、憲法9条の理念は素晴らしいと思いますし、
9条にノーベル平和賞を、という運動も、いいんじゃないかとは思いますけど、
現状を見る限り、9条は、他国からの軍事的脅威から、日本を守ってくれてはいません。

平和憲法を持つことが、平和を維持する上で、
または、自国を防衛する上でも、有効だと考えられるなら、
日本以外にも、それを持つ国が現れるはずです。
それをしないのは、日本以外の国は、平和を望むことも無く、
自国の防衛にも関心が無いということなのでしょうか?

しかし、実際にはそうではなく、
むしろ、日本に比べて、現実主義的な他国は、
自国の防衛に対して、そして、防衛の結果として得られる平和に対しても、
日本人以上の関心があるから、その様なものを持とうとしないのだと思われます。
つまり、平和憲法を持たないのは、それを持つことで得られるメリットよりも、
ディメリットの方が大きいと、実利的に判断した結果だと考えられます。

現に日本は、憲法9条を保持している状態で、
竹島は奪われましたし、尖閣諸島も奪われそうになっているわけです。

もともと、日本の平和憲法は、日本の利益のために日本人が作った物ではなく、
アメリカの利益のためにアメリカ人が作って、日本に押し付けたものです。
当のアメリカ自身は、9条のような憲法を持っていません。
そして、自分なら絶対にやらないということを、人に熱心に勧める場合には、
何かしら邪な意図があるものです。

日本は憲法9条を持っているから、日本に手出しをするのは止めておこう、
という、お人よしな国ばかりなら問題はありませんが、
かえって、9条があるおかげで、日本は反撃できないだろうと侮られて、
いいように、ちょっかいを出されている状態だとも言えるわけです。
そして、侵略行為に対して、日本がすぐさま反撃できる国であれば、
今のような事態にはなっていないはずです。

日本が他国からの侵略を免れているのは、
憲法によって集団的自衛権の行使を禁じられているからではなく、
世界有数の軍事力を誇る自衛隊を保持しているのと、
日本における米軍の存在と、日米安全保障条約があるからだと考えられます。

もしかすると、
日本を守るために、アメリカ人が死ぬのは問題ないが、
日本人が死ぬのは嫌だ、というような話なんでしょうか?
もしそうであれば、随分と身勝手で無責任な話のような気がします。

自衛隊という立派な軍隊がありながら、自国のために戦わないということになれば、
日本のためにアメリカ人が死ぬことを、アメリカの世論が許すはずはなく、
この場合、アメリカとしては、日米安保を解消しようという方向になるはずです。

で、アメリカ軍にも頼れない、自衛権の行使もできないとなれば、
一体、どうやって自国を守るつもりなんでしょうか?

自国を守るという発想自体が無く、
日本は大人しく中国の一部になるべきだと考えて、
日本の自衛権に異を唱えてる人もいるのかもしれませんね。
マスコミや政治家には、そういう人が結構いるんじゃないでしょうか?

Korva的には、
戦争は放棄しますけど、他国からの侵略に対しては、
自衛権の行使はしますよ、という状態にしつつ、
どうですか?世界平和のために、一緒に軍縮をやりませんか?
という提案を他国に対して行いながら、
少しずつ戦争のない世界を目指すのが現実的かなと思います。
まぁ、そういう提案に乗ってくれる国も、そうそう無いとは思いますけどね。
特に日本の周辺には・・・

とかなんとか言いつつ、
自衛権の行使ができない状態でも、
単なる幸運や偶然の結果として、
案外、上手く行くかも知れないなぁ、とも思いますけどね。
こういうのを、平和ボケと言うんでしょうかね・・・


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