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Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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新年 明けましておめでとうございます
新年 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします <(_ _)>

去年は体調がイマイチな感じで、
スピーカーの開発がなかなか思うように進みませんでしたが、
今年は頑張りたいと思います。

抱負としては、デュアルバックロードホーンの開発に、
力を入れたいと思っていますが、どうなることでしょうか・・・

底面開口型のデュアルBLH、Korkea-B10 の設計もほぼ完成しておりますが、
Korkea-B10より板取りの効率が良く、
製作容易な側面開口型のデュアルBLHのアイデアも思いつきました。

こちらは、形状的類似性から Monolith(モノリス)と命名しました。
『2001年宇宙の旅』に出てきた、あのモノリスです。
劇中で、モノリスが猿を人類に進化させるような描写がありますが、
こちらのモノリスは、BLHを進化させるものになれば良いなぁ・・・
という願望を込めた命名でもあります。

他にも色々と作る予定ですが、
Korkea-B10 と Monolith の2つは、今年中に完成させたいと思っています。

Monolith は板取りの効率が良く、
8cm版はサブロク板1枚から1ペア作れそうな感じだったので、
年末はそれの設計をやっていてのですが、ぎりぎり足りませんでした。
なので、Monolithは、10cmか12cm用になるだろうと思います。
12cm用だと、サブロク板1枚から、ちょうど1個作れるような感じです。

ところで、話は変わりますが、下の画像は、
去年の夏ごろから、家によく遊びに来る、白猫の「ちーちゃん」です。
野良なので本当の名前は分かりませんから、勝手にちーちゃんと呼んでいます。

chii_20140108


最初は「しろちゃん」と呼んでいたのですが、
パートナーがそれを「ちーちゃん」と聞き間違えて、
「ちーちゃん」の方が呼びやすいということから、「ちーちゃん」になりました。

最近は自分の名前を憶えたようで、名前を呼ばれると、
機嫌の良いときには「にゃ~ん」と可愛い声で返事をしてくれます。

ちーちゃんの右にある水色の物は、
今は亡き、我が家のアイドル、ヒロちゃんの使っていた小屋ですが、
最近、ちーちゃんがよくこの小屋を利用しているようです。

Korvaは自分のアイコンとして黒猫を使っているので、
白猫が家にやってくるようになったのが、なんとなく意味ありげな感じで、
面白いなぁと思っているのですが・・・

cat_kh


ちなみに、上の画像は Korvaの愛用しているキーホルダー。
顔が白猫で、体が白い水玉模様の黒猫です。


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未分類 | 10:41:19 | トラックバック(0) | コメント(1)
CASIOのソーラーウォッチ AL-190W-1AJF について
たまにはオーディオ以外の話もということで、今回は「チプカシ」の話です。
ちなみに、「チプカシ」というのは、「チープ・カシオ」の略語で、
カシオの廉価なデジタル・ウォッチの総称です。

カシオのデジタル・ウォッチといえば、G-SHOCK が有名ですが、
あちらは、お値段お高めですし、腕の太い人でなければ似合わないサイズなので、
Korvaはもっぱら、安くて小さいチプカシの方を愛用しています。

AL190W-1


上の画像は、Korvaのお気に入りのチプカシ、
ソーラー・ウォッチの AL-190W-1AJF です。

こういうタイプのデザインとしては、なかなか完成度の高いデザインだと思います。
しかし、Korvaは、ガンダムのコックピットのような、
こういうタイプのデザイン自体、あまり好みではありませんが、
この腕時計に関しては、コンセプトが好きで愛用しております。

この腕時計は、モデルチェンジして買い換えた物なので、
以前のモデルの使用期間も合わせると、もうかれこれ10年以上使っていると思います。

この腕時計の大きな特徴は、一目で判る、あからさまなソーラー充電式でありながら、
不思議なことに、充電池を搭載していないということです。

文字盤の真ん中に"BATTERYLESS"と書いていますね。
バッテリーが無いのに、どうやって充電するのかとということですが、
この腕時計は、充電池ではなく、コンデンサーに充電するのです。

腕時計に搭載できるほどの、
小さなコンデンサーに溜められる電気の量は僅かなものですが、
デジタル時計は、電力消費量自体が非常に小さいため、
コンデンサーでも用が足りるという訳ですね。

充電地の代わりにコンデンサーを使うメリットは、
おそらく、寿命が長いとか、充電・放電を繰り返しても性能の劣化が少ない、などでしょうか?
もしかして、コンデンサーの方が、充電池よりコストが低いのかもしれません。

で、このコンデンサーにフル充電して、何日持つのかの実験をしてみました。

一応、メーカーの公表しているスペックでは、2週間ということになっていますが、
これは、時報やアラームなどの機能を使用した場合の性能なので、
その様な余分に電力を消費する機能を使用しない場合に、
はたして、どのくらい持つのかということに興味があったのです。

12月31日の大晦日に、この腕時計を日の当る窓際において充電しました。
長時間 日に当てていたので、多分フル充電されているはずです。

この腕時計は、充電が必要になったときには、曜日の表示の左側に、
花のような形のマークが表示されるようになっていますが、
充電してから24日目に、やっとこのマークが表示されました。

というわけで、時報やアラームなどの機能を使わない場合は、
公式スペックの2週間を10日も上回る期間、
充電しなくても使用可能だということが分かりました。

計算すると、24/14≒1.7倍、ということになります。
時報やアラームなど、音を発する機能は、結構電力を消費するようですね。

と言うことは、
ソーラー充電式などではなく、普通の電池式のチプカシも、
音の出る機能や、ライトなどの機能を使わない場合の電池寿命は、
公式スペックよりも、大幅に長いことが予想されます。

チプカシの王様、A158WA-1JF などは、
7年と言う、非常に長い電池寿命を誇りますが、
これなんかも、そういう機能を使わない場合の電池寿命は、
軽く10年を超える可能性がありますね。
もちろん、実験する気はありません^^;


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腕時計 | 12:50:00 | トラックバック(0) | コメント(2)

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