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Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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妄想スピーカー DB-BLH
DB-BHL

上の画像は、ちょっとした妄想スピーカーの模式図です。

斜め(コニカル)音道の底面開口型のバックロードホーンを設計していて、
空気室の下にできるデッドスペースを
有効活用できないかと思って、考えてみたものです。

原理的に可能かどうかは分かりませんが、
見てのとおり、バックロードホーンとダブルバスレフのハイブリッドです。

比較的短めのホーンで、スピード感のある中低域を再生し、
ローエンドは、ダブルバスレフで伸ばすというコンセプトです。

デュアルバックロードの、ロングホーン側をダブルバスレフにした感じですが、
こちらの方が、サイズ的にはコンパクトにできるはずですし、
部材もかなり少なくできます。

そのうち、気が向いたら作ってみるかもしれません。
作るとしても、以前 紹介した「分岐バックロード」の後になりますので、
かなり先の話ですし、多分 失敗するので、期待はしないでください。


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妄想スピーカー | 11:54:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
Torvi-S10の試聴

torvi-s10試聴


Torvi-S10 の部材の接着も終わったので、
裏板を自作のバイスで固定して試聴しています。

なかなか良い感じです。
ほとんど、癖らしい癖を感じさせない、素直で自然な再生音です。
バスレフより癖が無いような感じです。
裏板を接着すると、また音が変わってくると思いますが。

10cmドライバーは8cmドライバーよりfsが低いので、
小音量で聴くときは、中低域がTorvi-S08に比べると薄くなりますが、
100Hz以下のエネルギー感は、Torvi-S10の方があります。

しかし、中音量くらいになると、
しっかりホーンロードが掛かり、中低域・低域共に厚みがまして
どっしりとした音になり、ブルルンと来る低音感が心地よいです。
ローエンドは40Hz辺りまでしっかりと伸びています。

小音量での再生では8cmの方が音に厚みがあるので、
深夜に聴く時には8cmの方がよいかもしれませんね。

しかし、音の実在感や、ボーカルの肉声感は、
やはり10cmドライバーの方が上ですし、
fレンジもダイナミックレンジも10cmの方が広いです。

ドライバーは、TangBandのW4-930SGを使って試聴していますが、
このドライバーは、ややクールでハイ上がりな感じですが、
低域から高域まで音色の不自然さが無く、
磁気回路にネオジム磁石を使っているためか、
クリアーで歪感の少ない、クオリティーの高い音で、
フェライト磁石を使ったドライバーとは、
聴感的に音の品質が違うような印象を受けます。
振動系の質量も3gと軽く能率も89dBと高めなので、
バックロードホーンに使っても全く違和感はありません。
ダイナミックレンジも広いほうだと感じます。

FostexのFF105WKでも聴いてみましたが、
こちらはエージング不足で、高域が硬くてザラっぽく、
音に潤いが無くイマイチでした。
しかし、f特的には適合する感じなので、
エージングが進めば、よい感じになると思います。

同じく、FostexのFE103Enでも聴いて見ましたが、
やはり、TangBandに比べると、少し低域が寂しい感じになります。
しかし、張りがあり、解像度の高い中域は素晴らしく、
いつか、Fostexを象徴する、このフルレンジに適合する
バックロードホーンを作りたいと思います。

そして、ついでにDaito voiceのDS-100Fも試してみましたが、
意外にもこれがなかなか良くて、このエンクロージャーには合うようです。
fsが高いのでローエンドは伸びませんが、中低域に厚みがあります。
ハイエンドも16kHz位までしか伸びませんが、高域の質自体は悪くありません。
何より、中域のクオリティーが高く、音色もナチュラルで、
これが千数百円ならお買い得かなぁと思います。
見た目はチープですが、実力はなかなかのもので、
fレンジは狭いですが、音は他のドライバーに負けていません。


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Torvi-S10 | 13:55:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
新型 Torvi-R08

新型Torvi-R08


新型 Torvi-R08 の設計も出来上がったので。
早速 組み立てて、試聴しています。

最初のTorvi-R08と比べると、
ドライバーの位置を上にずらしたので、
デザイン的には改善されているように思います。

ドライバーの下のスペースが広過ぎるので、
blue*dropのエンブレム[b*d]でも貼り付ければ、
少しは様になるのではないでしょうか?

今回はターミナルを側板に取り付けています。
デザイン的には、裏板に取り付けたほうが好いのですが、
そうすると、音道の一部に穴を開けて内部配線を通す必要があり、
側板を接着した後では内部配線の交換もできなくなるので、
今回はこのようにしてみました。

エンクロージャーを内側に向ければ、
ターミナルは目に入らなくなるので、
それほど見苦しくも無いと思います。

音のほうは、まだ作りたてで、側板も仮留めの状態ですが、
後面開口型らしく、ややシャープでクリアーな音です。

後面開口型は、雑味や歪感が少なく、
ドライバーの持ち味がストレートに出るので、
純粋にHi-Fiを追求するには、最も良い形式なのかもしれません。

低音の量感が少し少ない気がしますが、
まぁ、作りたてはこんなものでしょう。
側板を接着すれば、量感も増えてくるはずです。

開口部ダンプは無しなので、
開口部ダンプの有るものに比べるとローエンドは伸びていませんが、
45Hz辺りまではグリップするようです。

以前のTorvi-R08は、ホーン途中の小穴から出てくる音の質感が、
ホーン開口部からの音の質感と少し違っていたので、
音階によって、音色が変わるソースがあったのですが、
この新型Torvi-R08は、音色の違いから来る違和感が少ないようです。

しかし、旧Torvi-R08の音色の問題は、
エンクロージャーの問題ではなく、ソースの問題かも知れませんが・・・
チェロなどは、弦によって音色が違うので、
単に、弦の音色の違いを再現できているだけかも知れません。

接着剤が乾かないうちに、音についてどうこう言ってもしょうがないので、
今日は以上のご報告にとどめておきます。


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Torvi-R08II | 14:43:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
Korvaはネトウヨ?
今回は、いつもの内容(スピーカー)とは関係のない話です。
興味の無い人はスルーしてください。

Korvaは昔、三浦綾子氏の小説とか読んでいて、
一時期は聖書の勉強などもしていました。
あの頃は結構純粋(または無知)でしたから(笑)。

キリスト教で先ず出てくるのが「原罪」です。
人は生まれながらにして罪の有る存在と言うわけです。
キリスト教徒でない人が聞けば一笑に付される話ですが・・・

で、なぜ人々に原罪意識を植え付ける必要が有るのかというと、
もちろん、「罪悪感」によって人々をコントロールするためです。
人は罪悪感や恐怖心を刺激されると思考停止に陥り、
他者の意向に従いやすくなるからです。
罪悪感や恐怖心は、民衆をコントロールするための重要なツールであり、
宗教には罪悪感や恐怖心を刺激するための物語が豊富に用意されています。

piramid


有名なヒエラルキーの図がありますね。
民衆を騙しコントロールするためのツールとしての宗教です。
もちろん、ツールではない宗教もあるでしょうが、
その様な宗教は地位の高い人ほど、謙虚で質素で愛の溢れる人であるはずです。
「自分の方が偉い」というそぶりを見せれば、
その人は宗教をツールとして利用しているとみなせます。
宗教を利用して、偉くなりたい自分の価値を高めたいと言うわけです。
もちろん、宗教でなく、スピリチュアル系の世界でも同じことですが。

キリスト教徒をコントロールするのは、この「原罪意識」ですが、
日本人をコントロールするのは「戦争犯罪」による罪悪感なわけです。
日本は戦時中に色々と酷いことをしたと教育することによって、
罪悪感を植え付け、被害者だと定義された人々に、
贖罪しようという気持ちになるように、コントロールしているわけですね。
この辺の問題は、わざわざKorvaが解説しなくても皆さんご存知だと思いますが。

上記の2つの宗教的物語・歴史的物語(事実とはあえて言いませんが)に共通するものは、
自分が実際に犯した行為ではないもの、
つまり、他者の過去の行為にという変更不可能なもの対して、
人々に罪悪感を感じさせようとしていることです。
これはもちろん、日本人が過去に酷いことをしたという変更不可能な物語によって、
日本人と定義される人々に罪悪感を植え付け、永遠にコントロールするためです。

しかし、人は他者の行為に対して罪悪感を感じるべきでしょうか?
アダムとイブが神のおきてに背いたとか、
日本人が過去に酷いことをしたとか、
そんな物語が、今の自分にどんな関係が有るのでしょうか?
人は自分自身の行為と、自分の影響下にある人の行為に責任を持てばよいだけでは?
もちろん、過去の人に対して、今生きている人々は影響力を持つことはできません。
であれば、なぜ現代の人が罪悪感を感じるべきなのでしょうか?

それと、重要なのが、「加害者」と「被害者」という定義です。
一旦、Aさんは加害者、Bさんは被害者だと定義すると、
人々は、Bさんの言うことは(嘘であっても)信じ、
Aさんの言うことは(真実であっても)信じないという特性があります。
つまり、「加害者」と「被害者」という定義を悪用することで、
嘘を真実であると、また、真実を嘘であると、人々に信じさせることができるのです。

そして、この「信じる」という行為は大変危険なものです。
なぜ信じる必要が有るのかというと、もちろん、事実だと確認できないからです。
事実だと確認できない事柄を事実だと認めることが、「信じる」ことだといえます。
当たり前ですが、事実だと確認できないことは、事実でない可能性が非常に高いです。

事実を問題にしていれば学問だといえますが、
信じることにとどまっている限りは宗教のようなものです。
歴史はもちろん、宗教ではなく学問でなければなりません。
つまり、歴史において「信じる」という行為は必要ありません。

中韓のプロパガンダを歴史的事実だと思っている人の多くは、
おそらくそれを信じているだけであって、
確かな証拠を元に、事実であることを確認してはいないはずです。

信じるということは美しいことだとされ、
疑うことは、さも醜いことのように言われますが、なぜしょうか?
信じることで、虚偽が真実としてまかり通り、
疑うことで、虚偽が白日の元にさらされるのです。
嘘がまかり通る社会であるほど、
信じることの大切さが強調されるのではないかと勘ぐりたくもなります。

事実として一例を挙げると、朝鮮半島や南京には、
日本軍の悪行によって残された混血児が1人もいないのに、
ベトナムには韓国軍の悪行によって残された混血児(ライタイハン)が多数存在することです。
中韓のプロパガンダが真実なら、朝鮮半島や南京には混血児が数多く存在するはすです。
そして、彼らは名乗り出れば、従軍慰安婦がそうであるように、良い商売になるはずです。
なぜ名乗り出ないのでしょうか?

日本は過去の戦争において、加害者であると定義されていますから、
日本の主張が正しくても、なかなか信じてもらえないという事態になっています。
一方、中国や韓国は被害者と定義されているので、
なんら証拠のない単なるプロパガンダでも、残念ながら世界の人は信じてしまうわけです。
そして、日本をコントロールして利益を得たい国の人たちは、
未来永劫、「日本は加害者」、「自分たちは被害者」という定義を
捨てることはないでしょうねぇ・・・

日本は世界にとって、非常に都合の良いスケープゴートなのです。
日本人は、自分の非は素直に認めますが、
他者の非を暴き、非難し糾弾するとは、あまり好みませんからねぇ・・・
世界の罪を背負い、世界の贖罪のために野に放たれた山羊が日本なのかもしれません。
これは比喩としての意味だけではなく、宗教的(悪魔崇拝的な)または魔術的な意味でも、
その様な取り決めがなされている可能性があると感じます。

同盟国だったドイツでさえ、自分たちより悪いことをした国があると信じたいばかりに、
中韓のプロパガンダを信じています。
我々は悪いこと(ホロコースト)をしたが、それでも日本よりはマシだと思いたいのです。

日本の左翼も、実はこれと同じ心理の人が多いのではないかと思います。
日本の罪を認めない邪悪な日本人と違って、
日本の罪を認める私は善良で理性的な日本人ですよ、というわけです。
日本の罪を認めることで、自分の価値が高まると感じているのです。

まぁ、ネットが普及して、少なくとも日本人は真実を知る人が増えてきましたが、
中韓の人は非常に面子にこだわる人たちなので、
自分たちが嘘をついていたということを認めることはないでしょうねぇ。

では、彼らはどうするのか?
おそらく真実を知った日本人の口を、ふさがなければならないと考えるでしょう。
つまり、日本を何らかの方法で支配して、完全に情報を統制しなければと思うはずです。
憂鬱なことですが、これからの日本は、
かなり危機的な状況にさらされるような気がします。


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未分類 | 12:49:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
Torvi-R08IIの音道について

torvi-r08ii内部


上の画像は新型Torvi-R08(Torvi-R08II)の内部の様子です。

旧型に比べて、180°の折り返しが一箇所 増えていますが、
なかなか美しい音道構成ではないでしょうか?
何をもって美しいと言えるのだ?と訊かれそうですが、
Korva的には、なんとなく気に入っています。

側板を仮留めの状態でf特を測ってみましたが、
低域はディップ無しの、フラットで綺麗な特性でした。

しかし、側板が仮留めなので、特定の周波数で、側板が「ビビビ」と唸り、
正確なf特が取れないので、f特図はここには載せませんが、
側板を接着して完成したら、そのうち、ホームページの方にまとめる予定です。

見てのとおり、Torvi-R08IIは開口部ダンプ無しです。
ローエンドは、開口部ダンプのあるTorvi-F08などに比べて伸びていないようですが、
低域が、開放感とダイナミックレンジの広さをもって伸び伸びと鳴り、
やはり、開口部の広いバックロードの、部屋の空気を揺らすような鳴り方は、
聴いていて、独特の気持ちよさがあります。

和太鼓などはバスレフでは「ドン、ドン」という感じで、
単にその周波数の音を発生しているという感じで鳴りますが、
バックロードでは「ドォンン、ドォンン、」という感じで、
和太鼓の革の震える様子を描写する感じで鳴り、
バスレフには無いアドバンテージを感じさせます。


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Torvi-R08II | 14:56:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ

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