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Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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さよならヒロちゃん

ひろちゃん



いつも にこにこ笑っていたヒロちゃんが
昨日 天国に旅立ちました。


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未分類 | 22:56:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
Korvaはネトウヨ?
今回は、いつもの内容(スピーカー)とは関係のない話です。
興味の無い人はスルーしてください。

Korvaは昔、三浦綾子氏の小説とか読んでいて、
一時期は聖書の勉強などもしていました。
あの頃は結構純粋(または無知)でしたから(笑)。

キリスト教で先ず出てくるのが「原罪」です。
人は生まれながらにして罪の有る存在と言うわけです。
キリスト教徒でない人が聞けば一笑に付される話ですが・・・

で、なぜ人々に原罪意識を植え付ける必要が有るのかというと、
もちろん、「罪悪感」によって人々をコントロールするためです。
人は罪悪感や恐怖心を刺激されると思考停止に陥り、
他者の意向に従いやすくなるからです。
罪悪感や恐怖心は、民衆をコントロールするための重要なツールであり、
宗教には罪悪感や恐怖心を刺激するための物語が豊富に用意されています。

piramid


有名なヒエラルキーの図がありますね。
民衆を騙しコントロールするためのツールとしての宗教です。
もちろん、ツールではない宗教もあるでしょうが、
その様な宗教は地位の高い人ほど、謙虚で質素で愛の溢れる人であるはずです。
「自分の方が偉い」というそぶりを見せれば、
その人は宗教をツールとして利用しているとみなせます。
宗教を利用して、偉くなりたい自分の価値を高めたいと言うわけです。
もちろん、宗教でなく、スピリチュアル系の世界でも同じことですが。

キリスト教徒をコントロールするのは、この「原罪意識」ですが、
日本人をコントロールするのは「戦争犯罪」による罪悪感なわけです。
日本は戦時中に色々と酷いことをしたと教育することによって、
罪悪感を植え付け、被害者だと定義された人々に、
贖罪しようという気持ちになるように、コントロールしているわけですね。
この辺の問題は、わざわざKorvaが解説しなくても皆さんご存知だと思いますが。

上記の2つの宗教的物語・歴史的物語(事実とはあえて言いませんが)に共通するものは、
自分が実際に犯した行為ではないもの、
つまり、他者の過去の行為にという変更不可能なもの対して、
人々に罪悪感を感じさせようとしていることです。
これはもちろん、日本人が過去に酷いことをしたという変更不可能な物語によって、
日本人と定義される人々に罪悪感を植え付け、永遠にコントロールするためです。

しかし、人は他者の行為に対して罪悪感を感じるべきでしょうか?
アダムとイブが神のおきてに背いたとか、
日本人が過去に酷いことをしたとか、
そんな物語が、今の自分にどんな関係が有るのでしょうか?
人は自分自身の行為と、自分の影響下にある人の行為に責任を持てばよいだけでは?
もちろん、過去の人に対して、今生きている人々は影響力を持つことはできません。
であれば、なぜ現代の人が罪悪感を感じるべきなのでしょうか?

それと、重要なのが、「加害者」と「被害者」という定義です。
一旦、Aさんは加害者、Bさんは被害者だと定義すると、
人々は、Bさんの言うことは(嘘であっても)信じ、
Aさんの言うことは(真実であっても)信じないという特性があります。
つまり、「加害者」と「被害者」という定義を悪用することで、
嘘を真実であると、また、真実を嘘であると、人々に信じさせることができるのです。

そして、この「信じる」という行為は大変危険なものです。
なぜ信じる必要が有るのかというと、もちろん、事実だと確認できないからです。
事実だと確認できない事柄を事実だと認めることが、「信じる」ことだといえます。
当たり前ですが、事実だと確認できないことは、事実でない可能性が非常に高いです。

事実を問題にしていれば学問だといえますが、
信じることにとどまっている限りは宗教のようなものです。
歴史はもちろん、宗教ではなく学問でなければなりません。
つまり、歴史において「信じる」という行為は必要ありません。

中韓のプロパガンダを歴史的事実だと思っている人の多くは、
おそらくそれを信じているだけであって、
確かな証拠を元に、事実であることを確認してはいないはずです。

信じるということは美しいことだとされ、
疑うことは、さも醜いことのように言われますが、なぜしょうか?
信じることで、虚偽が真実としてまかり通り、
疑うことで、虚偽が白日の元にさらされるのです。
嘘がまかり通る社会であるほど、
信じることの大切さが強調されるのではないかと勘ぐりたくもなります。

事実として一例を挙げると、朝鮮半島や南京には、
日本軍の悪行によって残された混血児が1人もいないのに、
ベトナムには韓国軍の悪行によって残された混血児(ライタイハン)が多数存在することです。
中韓のプロパガンダが真実なら、朝鮮半島や南京には混血児が数多く存在するはすです。
そして、彼らは名乗り出れば、従軍慰安婦がそうであるように、良い商売になるはずです。
なぜ名乗り出ないのでしょうか?

日本は過去の戦争において、加害者であると定義されていますから、
日本の主張が正しくても、なかなか信じてもらえないという事態になっています。
一方、中国や韓国は被害者と定義されているので、
なんら証拠のない単なるプロパガンダでも、残念ながら世界の人は信じてしまうわけです。
そして、日本をコントロールして利益を得たい国の人たちは、
未来永劫、「日本は加害者」、「自分たちは被害者」という定義を
捨てることはないでしょうねぇ・・・

日本は世界にとって、非常に都合の良いスケープゴートなのです。
日本人は、自分の非は素直に認めますが、
他者の非を暴き、非難し糾弾するとは、あまり好みませんからねぇ・・・
世界の罪を背負い、世界の贖罪のために野に放たれた山羊が日本なのかもしれません。
これは比喩としての意味だけではなく、宗教的(悪魔崇拝的な)または魔術的な意味でも、
その様な取り決めがなされている可能性があると感じます。

同盟国だったドイツでさえ、自分たちより悪いことをした国があると信じたいばかりに、
中韓のプロパガンダを信じています。
我々は悪いこと(ホロコースト)をしたが、それでも日本よりはマシだと思いたいのです。

日本の左翼も、実はこれと同じ心理の人が多いのではないかと思います。
日本の罪を認めない邪悪な日本人と違って、
日本の罪を認める私は善良で理性的な日本人ですよ、というわけです。
日本の罪を認めることで、自分の価値が高まると感じているのです。

まぁ、ネットが普及して、少なくとも日本人は真実を知る人が増えてきましたが、
中韓の人は非常に面子にこだわる人たちなので、
自分たちが嘘をついていたということを認めることはないでしょうねぇ。

では、彼らはどうするのか?
おそらく真実を知った日本人の口を、ふさがなければならないと考えるでしょう。
つまり、日本を何らかの方法で支配して、完全に情報を統制しなければと思うはずです。
憂鬱なことですが、これからの日本は、
かなり危機的な状況にさらされるような気がします。


未分類 | 12:49:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
NHK の報道は信頼できるか?
少し前の話ですが、
Korvaは日本の報道の姿勢について疑問に感じることがあり、
NHKにメールで何回か質問しました。
その疑問というのは、在日韓国人・朝鮮人の犯罪を報道する際に、
本名や国籍を明示せずに、通名(日本名)で報道することについてです。
以下に、Korvaの質問メールとNHKからの返信メールを転載しますが、
NHKからの返信メールは文面の2次使用を禁止されているので、
Korvaの質問メールと共に、要点をかいつまんで書きます。



Korvaの質問メール1

NHKは在日韓国・朝鮮人の犯罪を報道する際に、通名で報道しているとのことですが、
通名で報道することで、在日韓国・朝鮮人の犯罪であっても、
視聴者は日本人の犯罪だと間違って判断してしまいます。
なぜこの様な報道をしているのでしょうか?

NHKからの返信メール1

在日韓国・朝鮮人の名前について、本名を使うか通名を使うかは、
過去の歴史的な経緯があり微妙な問題を含んでいるので、
本人の希望、地域の事情などの要素を総合的に判断して対応しています。
以下、「NHK放送ガイドライン2011」の記述あり。

Korvaの質問メール2

以下の質問にお答えください。
(1)「過去の歴史的な経緯」と「微妙な問題」の具体的な内容。
(2)「総合的な判断」をする際に考慮した材料。
(3)虚偽の報道を許すガイドラインを作った理由。
(4)そのガイドラインを変えない理由。
(5)日本人が本名での報道を希望しなければ、その意思は尊重されるのか。
(6)尊重されないのなら、その理由。

NHKからの返信メール2

人種や性別、職業、又は障害などに、
理由もなく言及することは差別につながるおそれがあり、
注意すべきであると考えています。

Korvaの質問メール3

「人種や性別、職業、または障害などに、
理由もなく言及することは差別につながるおそれがあり、注意すべきである」
とのことですが、外国人の犯罪でも、在日韓国人・朝鮮人以外であれば、
本名や国籍を明示して報道されています。
外国人犯罪の統計では、窃盗以外の犯罪率は在日韓国人・朝鮮人がトップです。
その様な、最も犯罪率の高い外国人である在日韓国人・朝鮮人のみ
通名で報道する理由をお教えください。
外国人の犯罪を通名で報道し、日本人の犯罪は本名で報道することは、
明らかな日本人差別であり、日本人への偏見を助長しています。

NHKからの返信メール3

無し

Korvaの質問メール4

「人種や性別、職業、または障害などに
理由もなく言及することは差別につながるおそれがあり、注意すべきである」
とのことですが、外国人の犯罪でも、在日韓国人・朝鮮人以外であれば、
本名や国籍を明示して報道されています。
在日韓国人・朝鮮人のみ通名で報道する理由をお教えください。
また外国人の犯罪を通名で報道し、日本人の犯罪は本名で報道することは、
明らかな日本人差別であり、外国人の犯罪を日本人の犯罪であるかのように報道することは、
視聴者を騙す行為であり、日本人への偏見を著しく助長しています。
なぜこのような報道をするのかの理由をお教えください。
重要なことなので必ずご回答願います。

NHKからの返信メール4

お答えしたとおりです。
ガイドラインに従い報道しています。

Korvaの質問メール5

在日韓国人・朝鮮人の犯罪を、本名と国籍を明示して報道できないのであれば、
少なくとも、視聴者が日本人の犯罪だと間違って認識するような報道のあり方は
改めるべきではないでしょうか?
いまの報道のあり方は明らかに視聴者をミスリードしています。
外国人の犯罪が日本人の犯罪として報道されることには我慢がならないのです。
本名を明示できなくても、日本名(通名)での報道はやめるべきです。
そして国籍を明示できないなら、少なくとも日本国籍でないことは明示するべきです。
この点について改善は可能でしょうか?お返事をお待ちしております。

NHKからの返信メール5

無し

Korvaの質問メール6

今の報道のあり方は、事実上の虚偽の報道にあたり、改善すべきなのは明らかです。
「ガイドラインが・・・」と言いますが、ガイドラインはNHK自身が決めたものであり、
「自分がそうしたいからそうしている」ということでしかありません。
NHKは強制的に視聴料を徴収して運営されているのですから、
視聴者の素朴な疑問に答える義務があります。
質問に答えられない理由があるのなら、その理由をお教えください。
お返事をお待ちしております。

NHKからの返信メール6

無し



なんだかなぁ・・・という感じですね、はぁ・・・

最初は、通名報道という事実自体、本当なのかなぁ?
という疑問もあったのですが、
NHKは通名報道の正当性を主張することでは一貫していますが、
通名報道の事実自体を否定することはありませんでした。

とりあえず、ネットで言われているように、
「在日韓国・朝鮮人の犯罪は通名(日本名)で報道される」
というのは事実のようです。

メールでは埒があかないので、電凸もしてみました。
気が向いたら、後日そのことについても書くかもしれません。


未分類 | 10:42:55 | トラックバック(0) | コメント(15)
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年早々、変な話で申し訳ありませんが、
去年はアセンションしませんでしたねぇ。

スピに興味のない方は「アセンション?なにそれ、美味しいの?」
という感じでしょうが、スピ系のサイトでは、かなり盛り上がっていました。
最近はこういうサイトが多くて、スピ好きのKorvaは嬉しい限りです。
昔は、学研のあやしい雑誌「ムー」くらいしかありませんでしたから。

いわゆる、アセンションは、マヤ歴をが根拠になっているようで、
マヤ歴の終わる、2012年12月22日に、地球がアセンションして、
新しい次元に移行して、どうのこうのという話だったのですが、
Korvaは不思議な話が大好きなので、こういう話を聞いても、
「へーそうなんだ、アセンションするといいねー」くらいの感じなのですが、
スピに興味のない方は、そんなわけないだろ(笑)と、一笑に付される話だとは思います。

まぁ、それはそれとして、
アセンションを信じている方々を見ていて、なんとなく感じたのは、
「我」の強さと、そこはかとなく漂う「選民意識」でした。
アセンションするにしても、なぜ自分もそのグループに入るのかの根拠が、
自分は他の人々に比べて精神的に高度だとの無意識的な信念だと感じました。

スピを真面目に勉強すれば、自分の欠点が色々と見えてきて、
段々と謙虚になっていくものだと思いますが、
勉強すればしただけ、自分が偉くなったように感じる人もいるわけで、
その原因は我の強さだったり、競争心の強さだったりするのでしょうが、
この我や競争心の強ささえ、そういうタイプの人は、
自分の長所だと認識する傾向があるようです。

ちなみに、向上心と競争心は似て否なるものだと思います。
向上心は、単により良くなりたいという思いですし、
競争心は、他者に勝ちたい、他者より上位に立ちたいという思いだと思います。

競争心の強さは、競争的な価値観や信念から来ていると思われますが、
この競争的価値観、競争することで世の中が良くなっていくとする価値観は、
どうも悪魔由来のような気が、Korvaはしています。
この世界のみんなが、競争的価値観を信じれば、悪魔が手を下さなくても、
人間が勝手に頑張って、この世を生き地獄の様相にしてくれますからね。

アセンションを信じている人たちが、そういうタイプの人だと言う気は、
毛頭ありませんが、何か妙な選民意識や我の強さを感じたのも事実です。
というか、Korvaの我の強さも相当なものなので、
人のそういう部分が見えやすいのだろうなぁとは思います。

なんとなく、支離滅裂な文章になってきましたが、
最近、Korvaは、「我」と言うものは、
素の自分である魂を覆う、人工的なプログラム、
「このような事柄については、このように考えるべきだ」とかの、
価値観や思想や信念の集合体のようなもの、なのではないかと感じています。

そして、魂を覆う、この「我」が強ければ強いほど、
魂の声が聞こえなくなるのだろうと思うのです。
なので、今年は「我」を減らすことを目標にしてみたいと思っています。
しかし、減らそうとすると、おそらく自我に抵抗されるので、
正確には、魂の声を曲げない遮らない自我の形成というふうに、
自我の質を変えていくという感じでしょうか。

もちろん、今年も色々なスピーカーを作ってまいります^^

未分類 | 14:08:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
シェーバーの電池交換

nx1010


上の画像は、セイコーの回転式シェーバー、NX-1010 です。
ビダンですか・・・カミーユでしょうか?おそらく、美男という意味でしょうね。
なにやら少々こっぱずかしいネーミングではあります。

これは、シェーバーらしくない爽やかなデザインが気に入って、
ずいぶん以前に購入したのですが、最近は、そろそろ電池の寿命が来たようで、
フル充電しても1日しか使えず、モーターの回転も弱弱しく、心もとない感じでした。

Korvaは、このシェーバーが大変気に入っていて、デザイン、性能、使い勝手など、
総合的に優れており、回転式シェーバーの名器だと、勝手に思っているのですが、
多分、もう6、7年は使ってるので、そろそろ買い替え時かなぁと思い、
ネットを探してみたのですが、すでにNX1010を取り扱っているところはないようでした。
数年前、半額程度で投売りされていたことがあったので、
その時に、もう1つ確保しておくべきでした、残念・・・

で、どうしたものかと思っていたのですが、
電池以外に問題も無いし、電池を交換しようと思い立ち、分解してみました。

nx1010_2


分解前は、電池ケースに入っている古い電池を、
新しい電池に取り替えるだけの、簡単な作業だろうと予想していましたが、
そうは問屋が卸さないと・・・

電池は電子回路の基盤に粘着テープで貼り付けられており、
電池には電源の端子が溶接されていました。

とりあえず、電池を基盤から引き剥がしたものの、
どうやって、電池から端子を引き剥がそうか考えましたが、
他に方法が思いつかなかったので、ラジオペンチで、強引にむしりとりました。

nx1010_3


見てのとおり、端子の溶接されていたところがちぎれて、穴が開きましたが、
何とか、電池と端子を分離することに成功しました。

nx1010_4


充電池は、以前、某100円ショップで買ったものがあったので、それを使うことにしました。
VOLCANO NZ ですか、火山(VOLCANO)が噴火するような勢いで、
強力な電圧(VOLT)がビビビッ・・・、という感じの駄洒落でしょうか?
なにやらパワフルで良さげな感じですね、ふふふ・・・、まぁ、電圧は普通に1.2V ですが。
これは、ニッケル水素充電池で、容量は1300mAh です。
古い電池の容量は、600mAh ですので、交換すれば、2倍以上の容量になります。
フル充電すれば、余裕で1週間程度は持つのではないでしょうか。

端子を電池に溶接するわけにはいかないので、
とりあえず、半田付けすることにしました。
あまり電池を加熱すると良くないような気がしたので、
恐る恐るやっていたのですが、なかなか上手く半田付けできず、
まぁ、壊れても105円だからと思い、十分加熱して半田付けすると、今度は上手く行きました。
しかし、結構、電池が熱くなってしまいましたが、大丈夫でしょうか・・・

nx1010_5


そして、電池を基盤に貼り付け、
基盤をシェーバーのケースの所定の位置に収めようするも、なぜか上手く入らず、
良く観察してみると、電池のプラス極の出っ張りが、ケースの一部に当って、
上手く収まらないことが判明しました。

どういうことだろうと思い、あらためて古い電池を見てみると、
プラス極の出っ張りが無く、普通の単三型より少し短いという独特の形状・・・
さて、困ったことになったなぁと思い、色々と考えた挙句、
ニッパーでケースの一部を切り取るという、荒業に打って出ることにしました。
プラス極の出っ張りのない電池など売ってなさそうだし、
普通の形状の電池を使うには、これしか方法がないということで、やむをえない処置でしょう。

ここで、スギちゃんの流行り言葉「ワイルドだろ~」をつぶやきたくなりますが、
Korvaは基本的にダサい人なので、流行語は使わない主義なのだ。
それに、Korvaは、スギちゃんより、ダンディー坂野のほうが、お気に入りなのです。
彼の安定したすべり芸と、絶妙のタイミングで繰り出される、「ゲッツ」の鋭い切れ味は、
もはや職人芸と言ってよい境地ではないでしょうか?
すべるのは芸とは言えないだろうという話もありますが、
彼の「お久しブリーフ」は、毎回ウケる。

まぁ、それはそれとして、
お気に入りのシェーバーの問題の部分を、泣く泣くニッパーで切り取り、
基盤を嵌めてみると、今度は上手く収まりましたが、
外からは見えない部分とは言え、なんとなく釈然としないものがあります。

nx1010_6


そして、この状態で、スイッチオン!しかし、動かない・・・
なしてだ? やはり、電池の加熱がマズかったのだろうか?
いや、待てよ、電池がカラなのではないかと思い、10分程度充電して、
再びスイッチを入れてみると、「ウィーン・・・」今度は無事に動きました!

nx1010_7


そして、カバーと内刃・外刃を、元通り取り付けて完成です。
今度は、フル充電して試してみましたが、刃の回転が力強くなり、完全に復活しました。
これで、また数年は使えるのではないでしょうか。
次は電池の寿命が来る前に、刃の寿命が来るかもしれませんが、
電池の寿命が先に来れば、また電池の交換をしてみます。


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