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Korva

Author:Korva

コルバのブログへようこそ♪
"Korva"とはフィンランド語で「耳」という意味。なぜかスピーカーのことを考えてると幸せ。よい音とは何か、そして理想のスピーカーとは何かを日々考え追求しています。

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Monolith-E08A エージング中
久しぶりの更新となります。

最近は、結構 体調的にヘロヘロな状態で、
ブログの更新もままならず、
お気に入りのブログの巡回もできない状態でしたが、
何とか頑張って、新機種を複数 開発しておりました。

今回の記事は、その一つの Monolith-E08A です。

monolith-e08a_20170415


基本的には、Monolith-08A と同じく、デュアルBLH ですが、
少し前に紹介した、Extended BLH というタイプです。
詳細は、のちほど書きますが、
開口部が独特の形をしております。

Korva は、何としても、
完璧と言える BLH を開発したいという願望があるのですが、
今回の Monolith-E08A の Dual Extended BLH の構造によって、
ようやく、それに到達できたかもしれません。

しばらくエージングしてみないと、何とも言えませんが、
今のところ、欠点らしい欠点を感じない再生音です。

音色的にも、繊細かつエレガントで、
癖らしい癖を感じません。

8cmドライバーなので、耐入力が小さいですが、
周波数特性的には、非常にワイドレンジですし、
Korva の部屋では、ディップも生じていません。

ルックス的にも、第2黄金比で、
Korva 的には、非常に気に入っておりますし、
Dual BLH の構造としても、シンプルで完成度が高く、
1つのゴールに到達した感があります。


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Monolith-E08A | 12:13:50 | トラックバック(0) | コメント(5)
耳守神社
久しぶりの更新となります。

先月は(今も)少し疲労が溜まっていて、
一度もブログを更新できませんでした ^^;

先日、気分転換に、パートナーと、
茨城県小美玉市にある「耳守神社」に行ってきました。

mimimori_2017_1


耳守神社は、日本に一つだけしかない耳の神社ということで、
オーディオ・マニアとしては、少々気になる神社なのです。

mimimori_2017_2


この神社の由来は、

第3代常陸大掾繁盛の五男・五郎左衛門兼忠(後に飯塚と名乗る)の千代姫という娘が
7歳になっても耳が聞こえず、夫婦は思案の末、熊野神社に娘の耳が治るよう願をかけ、
満願を迎えた朝不思議なことに千代姫の耳が聞こえるようになった。
やがて千代姫は成長して33歳になったある日、風邪がもとで床に伏してしまった。
病は悪化する一方で、ついに明日をも知れぬ身となった千代姫は両親に
「われ亡き後に社を建ててもらえれば、耳の病を守護せん」と言って息を引きとった。
遺言通り両親は千代姫愛用の鏡をご神体として栗又四ケの地に社壇を設けて
「耳守」と号して祭礼を営み続けた―。
しかし、1590年(天正18)大掾氏は佐竹氏に滅ぼされ、
一族である飯塚氏も同じ運命をたどったので耳守神社も無くなり祭礼も断絶したが、
その後、地元の人たちが神社を建て直し、
姫の命日の9月9日には祭礼も執り行われている。

ということのようです。

耳の神様なので、33歳で・・・、ということなのでしょうか。

momomori_2017_3


豆腐をお供えすると、ご利益があるらしいのですが、
おそらく、千代姫さまの好物だったのでしょうね。

お社には、願い事を書いた竹筒が沢山 吊るされていましたが、
「耳が筒抜けになるように」という願いが込められているのでしょうか。

もともとは、耳の病気を治してくれる神様だということで、
「耳が悪くなりませんように」という願い事は、
少しずうずうしいかなとは思いつつ・・・
祈願をしてまいりました。

momomori_2017_4


そして、参拝をした後は、耳守神社の前にある駐車場で、
のどかな風景を眺めつつ、お弁当をいただきました。

mimimori_2017_5


この日は、久しぶりに暖かくて、
少しだけ春を感じさせる陽光の中でいただくお弁当が
美味しかったです^^


ドライブ | 13:49:47 | トラックバック(0) | コメント(9)
もう15年
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします <(_ _)>


新年早々、季節外れの記事になりますが、
昨年(2016年)は、Korva とパートナーの結婚15周年だったので、
お祝いとして、栃木県の塩原温泉に行ってきました。

ところで、
結婚15周年を「銅婚式」と言うのかと思っていたのですが、
「水晶婚式」とも言うようで、むしろ、その方が一般的なようですね。

shiobara2016_2


shiobara2016_3


shiobara2016_


栃木は、茨城からは行きやすくて、
美しい場所が多いので、好きなところです。

shiobara2016_4


そろそろ赤とんぼの出てくる季節でした。

hotel2016_4


泊まった温泉旅館の「かもしか荘」です。

カモシカといえば、数年前に、
パートナーと長野に長距離ドライブに行ったとき、
車の前を、野生のニホンカモシカが、のそのそと横切って歩いてくれて、
運良く、至近距離から、まじまじと観察することができました。
そして、その日には、美しい雲海も見ることができました。

hotel2016_2


ふたたび、かもしか荘。
少し俗っぽいところもあるのですが、
なかなか良い雰囲気でした。

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泊まった部屋。

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庭を見ながらくつろげるウッドデッキもありましたが、
この日は あいにく、台風が近づいていて天気が悪かったこともあり、
人はいませんでした。

そう言えば、前にも塩原温泉で、
台風の日に露天風呂に入ったことがありますが、
大きな雨粒にバチバチと顔を打たれながら、
飛んできた枯葉が沢山 浮かぶ、貸しきり状態の露天風呂に入るのも、
なかなか風流なものだなと思った記憶があります(笑)

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ミヤマクワガタがいそうな、庭の雑木林も爽やかな感じです。

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これは、庭にあった、縄文式土器に似た文様のあるオブジェ。

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読書コーナー。
温泉に来て、読書する人がいるのかなと思いつつも、
好きな古代アメリカ文明の本や、昔話の本を、
ペラペラとめくってみたり・・・

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所々に、美術品が飾られているのですが、
なんとなく、気になる絵が飾られていました。

korva2016


Korva を見たいという、奇特な方がいたので、ついでに・・・
パートナーの写真はよく撮るのですが、自分のはほとんど無くて、
かろうじて、これがカメラの中に残ってました。

ファッションやヘア・スタイルに凝ったりすることが全く無いので、
我ながら、なんとも素朴な感じですね。

tochgi2016_1


帰る途中の風景。
コスモスが、ちらほらと咲き始めていました。

tochigi2016_2


色んなところに、寄り道をしながら、
お土産や土地の野菜などを買ったりと、
楽しい時間が過ごせて、良い思い出となりました。



旅行 | 22:08:00 | トラックバック(0) | コメント(34)
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